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赤ちゃんの足のサイズに合った靴選び~ポイントと注意点

      2016/10/02

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とても小さくて可愛らしい赤ちゃんの足は、成長も早くみるみると大きくなっていきます。
ファーストシューズに始まり、どんどんと靴のサイズも大きくなっていきます。
赤ちゃんの健やかな成長の為にも、足のサイズや成長段階に合ったピッタリの靴を選んであげましょう!

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赤ちゃんの平均的な足のサイズ

赤ちゃんの足の平均的なサイズとは?

赤ちゃんの足の骨はまだ未発達なので、きちんと足のサイズに合ったものを選ぶことが重要になってきます。
サイズが合ってない靴は大人でもはきずらいですよね。今後の歩き方にも影響を与えるのでサイズ選びは慎重に行いましょう。
赤ちゃんの靴は、できるだけ「これから履く」というタイミングの時に足を測ってぴったりサイズを購入して履かせてあげるようにしたいですね。

日本の赤ちゃんの足のサイズ表

新生児~3ヶ月:8~11㎝
3ヶ月~6ヶ月:9~12㎝
6ヶ月~1歳半:11~13㎝
1歳半~2歳:12~14㎝
2歳~3歳:13~15㎝

靴は同じ表示サイズでも、メーカーやデザインよって大きさが若干違ってきます。
また、靴を履く場合は靴下も履かせるので靴下分を含めたサイズを選ぶ必要があります。

上記はあくまで目安サイズになりますので、靴を購入する際は店頭などで必ず足のサイズを計測してもらいましょう。

引用元-赤ちゃんの靴のサイズの目安と選び方!サイズアップのタイミングは? [ママリ]

赤ちゃんの足のサイズに合わせた靴の買い替え

買い替えのタイミングを知っておこう!!

おおよその買い替えのタイミングは3歳ぐらいまでは3ヵ月ぐらいを目安に!
3歳以上になると半年ぐらいを目安に!
買い替えの検討をしましょう♪
また3ヵ月経っていなくても時々子供の靴が合っているかママがcheckしてあげて下さい。
ママが時々check!!
つま先に余裕はありますか?足の指先に5ミリほどゆとりがあるモノを!
中敷きを出せる場合は、足指の跡が中敷きの先端ギリギリになっていないですか?
靴を脱いだ時に擦れて指が赤くなっていませんか?
タコが出来ていませんか?
上記の確認をして、当てはまる場合は靴が小さいと言う証拠なので、サイズの見直しをしましょう!!!

引用元-子供の靴のサイズ 平均は?年齢別の表はコレ!! | トレンドタウン

小さな子供にサイズを聞くべからず!

小さな子供に「まだ履ける?きつくない?」と聞くと大抵「まだ大丈夫!」と答える事が多いです。
その理由は子供の足(骨)柔らかく、多少小さい靴を履いていても痛いと感じない為だそう。
またお気に入りの靴だったりしたらまだ履きたい気持ちから「大丈夫!」と言う場合もあるそうです。
なので親が定期的(3ヵ月に1度程度)に確認してあげる必要があります。

引用元-子供の靴のサイズ 平均は?年齢別の表はコレ!! | トレンドタウン

赤ちゃんの足のサイズの正しい測り方

赤ちゃんの足のサイズは、自宅で測ることができます。

自宅での測り方を紹介します。測る際は、靴下を履かせず、ヌードサイズを測りましょう。
赤ちゃんの足のサイズを測るためには、スケールを用意します。
スケールは、赤ちゃん靴を取り扱っているメーカーの、ホームページからダウンロードが可能です。
スケールが用意できたら、実際に測ってみましょう。
サイズを知るために、「足長」と「足囲」を図ります。まず、足長ですがスケールを使います。
スケールの基準線に、かかとと人差し指の真ん中を合わせます。

子どもが視線を下に落としたり、じっとしていられないときは、おもちゃやお菓子などを子どもの目線の先に置き、まっすぐ立たせるようにします。
かかとと人差し指を合わせたら、つま先から基準線に垂直になるように線を引きます。その数値が「足長」です。

次に「足囲」ですが、メジャーで測ります。
母趾の付け根と子趾の付け根(足の骨がでっぱている部分)をメジャーでぐるりと1周させます。
それが足囲です。
どうしても自宅で計測できない場合などは、お店で計測してもらいましょう。
赤ちゃんの靴を取り扱っているお店で、計測してもらうことができます。

引用元-赤ちゃん足のサイズの測り方は?成長に合わせ靴選びの4つのポイント|WELQ [ウェルク]

赤ちゃんの足のサイズに合わせた靴選びのポイント

point.1つま先の部分が広く、指が靴の中で自由に動くもの

幼児期に指を十分動かしていないと、指の腱や筋肉、ふくらはぎの筋肉が正しく発達しないままになり、転びやすい、歩くとすぐ疲れるといったことにつながってきます。

point.2かかとのまわりがしっかりしているもの

かかとの骨をしっかり成長させるために、かかとのおさえがしっかりしているものがよいでしょう。
かかとの骨がしっかり成長しないと、足の変形・O脚、X脚、へん平足などの原因になったりします。

point.3靴底が指の付け根部分でしっかり曲がるもの

靴底があんまり硬いと前に進むためのケリだしがうまくできません。

point.4甲の部分が足にフィットしているもの

靴の甲をしっかり締めることにより自然な歩行をさせることが大切です。

よちよち歩き

骨の正常な発達、つまずき防止に重点をおいた靴選びをしてください。
立ち姿勢で足にフィットするものを選んでください。
素材はやわらかく足になじむもの、底もかたすぎず靴底の前約3分の1あたりで曲がるものを選びます。
デザインは柔らかい関節を保護するために、足首のくびれまで深さがあること、かかと部分も補強されたものがよいでしょう。
サイズは靴を履いてかかとを合わせて、指先に7~10ミリ程度ゆとりがあるのが適当です。
また、親指が反り返る余裕も必要です

引用元-子供の足のための知識|靴の選び方|靴について|MoonStar

赤ちゃんの靴選びは足のサイズに合ったものを選ぼう!

「もったいないから大きめに」というのも禁物!

「すぐに大きくなっちゃうから……」と大き目の靴を買う人もいますが、これもNG。
歩きづらく転びやすくなってしまい、子どもの歩行に影響が出てしまいます。
大人でも、サイズの合わない靴を履いていたら、とってもストレスを感じますよね。
ましてや、歩くことを人生で初体験したばかりの赤ちゃんなのです。
こまめに買い替えることになってしまいますが、赤ちゃんの成長を阻害しないために、しっかりサイズの合ったものを購入してあげましょう。
基本は0.5cm刻みでサイズアップしていきます。

引用元-赤ちゃんの靴のサイズの測り方のコツ!これでもう失敗しない | comolib Magazine

中敷きで調整するのは?

ズバリ!中敷きでの調整はNG!
「靴はかかとが命」という言葉を知っていますか?
良い靴は、靴と足のかかと部分がぴったりとくっついて、歩きやすいように設計されています。
ところがそこに中敷を入れてしまうと、かかとの履き口が浅くなってしまい脱げやすくなってしまいます。
どんなに良い機能を持った靴でも、かかとがぴったり合わなければ十分な機能が発揮されずに、歩きにくい靴になってしまいます。
確かに、中敷を抜いて履いたとき大きくなったような感じがします。
でもそれは、靴の長さが伸びたわけではなく、中敷き分の高さが下がっただけなので、大きくなったわけではないんです。
成長の速い子供の足を、中敷きで調整するのはNGなんですね!

引用元-こどもの足のサイズの平均は? | ママのぎもん

 - 出産・子育て