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副鼻腔炎の症状の一つに微熱も。微熱は油断はできない?

      2016/10/03

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最近、鼻が詰まり気味で頭が重い、だるくて集中力が無くなっている…とお悩みの方、もしかしたらそれは副鼻腔炎の症状かもしれません。
忙しいから「微熱や鼻づまりなら市販の薬でどうにか頑張ろう」と思う事もありますよね。
ただ、長引く諸症状を我慢して頑張ってしまうと、慢性に進んでしまい治りにくくなってしまう事があるようです。
どんな症状なら副鼻腔炎を疑い病院へ行くべきなのか、治療や予防法を調べてまとめましたので、参考にしてみて下さい。

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普段の生活に支障が出たり、気になる時にはお医者様に相談なさって下さいね。

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この記事を読んで心配な事がある場合は、最寄りの病院に相談なさって下さいね。

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微熱や頭痛が長引くのは副鼻腔炎?症状と種類とは?

副鼻腔炎とは?

副鼻腔炎とは、副鼻腔の粘膜に細菌やウイルスが感染することなどによって炎症が起こり、鼻づまりや鼻水、咳、頭痛など、さまざまな症状が現れる病気です。

引用元-副鼻腔炎 病気の基礎知識|アステラス製薬|なるほど病気ガイド

セルフチェック

以下のような症状があれば、単なる鼻づまりではなく蓄膿症かもしれません。

鼻づまりが長い間続いて息がしにくい
どろっとした黄色~黄緑色の鼻水が出る
鼻をかんでも奥に残っている感じがする
鼻水が喉に回る
鼻がつまって眠れない
口や鼻から嫌なにおいがする
鼻声になったり声が上手に出せない
頭が痛い、重い
集中力がなくなる
においや味が分からない

引用元-蓄膿症の症状って?アレルギー性鼻炎と何が違う?副鼻腔炎との関係性は? | いしゃまち

副鼻腔炎の種類

急性副鼻腔炎
細菌やウイルス感染などによって副鼻腔に起こる急性の炎症で、通常は1~2週間で治ります。頭痛や顔面痛などの急性炎症症状が起こります。

慢性副鼻腔炎
急性副鼻腔炎が長引いたり、繰り返したりすることによって3ヵ月以上症状が続いているもので、「蓄膿症」とも呼ばれます。
炎症が長引くと、副鼻腔の分泌液の量が増えたり、その粘度が高くなったりして、さらに慢性副鼻腔炎の状態を悪くすることにつながります。
引き起こされる症状は鼻づまりや鼻水、頭痛などさまざまです。

引用元-副鼻腔炎 病気の基礎知識|アステラス製薬|なるほど病気ガイド

微熱が続く!急性副鼻腔炎の症状と治療法

微熱が数日間続く、急性の副鼻腔炎の場合には、放置しておくと耳や喉にも影響が出て(中耳炎など)来て慢性化してしまうこともあるので、出来だけ早いうちに治療を受けましょう。
また、脅かすわけではないではないですが、痛みが続いて日常生活に支障が出るようになってしまうこともあるので、症状が軽いうちに医療機関に行くことをオススメします。
病院では、この病気に対して薬物療法を用いています。
痛みを抑える鎮痛剤、炎症を抑える抗菌剤、咳や鼻水を出して体外に排出しやすくする気道粘液修復薬などがあります。
しかし、どの薬も眠気や倦怠感などの副作用がありますが、医師の指示通りに服用していればそれほど心配はありません。
その他の治療法としては、鼻水を吸引して取り除く「鼻吸引」、生理食塩水を鼻の中に注入してウイルスを洗い流す「鼻洗浄」、薬剤を鼻から注入する「ネプライザー療法」(副作用がないのがメリットです。)などがあります。
さらに、ただの風邪だと思って放置していると、鼻の中から切開する手術を受けなけならないこともあるので甘く見てはいけません。

引用元-副鼻腔炎では熱が続く症状があります

慢性副鼻腔炎の治療法とは?

慢性副鼻腔炎の治療方法

慢性副鼻腔炎の治療は、数回の外来治療で治すことは困難で、治療期間はある程度長くなります。
治るまでの期間は個人差が大きく、予測が困難な事が多いです。

(1)鼻から副鼻腔にある鼻水をきれいにする処置
(2)ネブライザー治療
(3)内服薬の処方(抗生剤や副鼻腔の粘膜を正常化するお薬など)

場合によっては、マクロライド系の抗生物質を少量、長期間、投与することがあります。(耳鼻咽喉科で広く行なわれている治療法で、長期間の内服でも比較的安全です。)
そして、これらの治療でも治らない重症の方や鼻茸ができている副鼻腔炎は、総合病院の耳鼻咽喉科にご紹介して副鼻腔手術をお勧めすることがあります。
ひと昔前の副鼻腔手術は、口の粘膜を切って、顔面骨を削るという方法でしたが、今は内視鏡を用いた手術(顔の皮膚を切ったり、口の粘膜を切ったり、骨を削ったりすることはなく、全てが鼻の穴からだけで行います)が主流です。
また、そのほとんどが全身麻酔で行われます。
手術中、手術後の痛みが抑えられるようになり、また手術後の合併症もほとんどなくなりました。

注意していただきたいこと
○アレルギー性鼻炎や花粉症もある方は、そちらの治療も合わせて行う必要があります。
○歯の炎症から副鼻腔炎が起きている場合は、歯科での治療も必要となります。
○真菌(かびの一種)が原因の場合は手術をお勧めします。

引用元-急性副鼻腔炎 | くさの耳鼻咽喉科 佐賀県武雄市の耳鼻科

風邪症状や微熱を見逃さない!副鼻腔炎になる前に予防を!

日常の予防と注意

風邪をきっかけに慢性副鼻腔炎を起こしやすいので、予防の基本はまず、できるだけ風邪をひかないこと、また、風邪をひいても長引かせないことです。
とくに、鼻風邪には要注意。鼻の穴に鼻汁をためないようにし、薄めの食塩水(生理食塩水)で鼻洗浄をして、鼻粘膜をいつも清潔にしておくことが大切です

引用元-長引く「慢性副鼻腔炎」に注意を | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア

鼻の穴だけでなく副鼻腔内にも鼻汁がたまり、ひどい鼻づまりが続くようになると、自分では除去しにくくなります。
その場合には、耳鼻咽喉科で副鼻腔洗浄をしてもらい、鼻汁をきれいに取り除くと悪化を防ぐことができます。
放置していて鼻タケが増えてしまうと治るまでに通常は6カ月以上かかるので、症状が軽いうちに対処するほうが賢明です。
アレルギーが原因の鼻炎や花粉症などがある人は、すでに紹介したように慢性副鼻腔炎を併発しやすい傾向がみられます。
また、鼻タケなどができて悪化しやすいので、早めの受診を心がけましょう。
鼻づまりを起こしたときに、市販の点鼻薬(スプレー式など)を使うと、一時的に症状が改善されます。
しかし、使い続けていると、薬の効き目が薄れたときにかえって鼻づまりを強く感じたり、症状を悪化させてしまうこともあります。
市販の点鼻薬は原因(細菌感染、アレルギーなど)を除去するものではないので、長期間の使用はやめて受診しましょう

引用元-長引く「慢性副鼻腔炎」に注意を | はじめよう!ヘルシーライフ | オムロン ヘルスケア

アレルギーの症状と副鼻腔炎の関係!

アレルギー性鼻炎が重症だったりそれが長期に続くと、同様に自然口の換気が悪くなり、副鼻腔の感染・慢性化を生じることがあります。
さらには、副鼻腔粘膜自体がアレルギー反応を起こして浮腫・貯留を生じる(アレルギー性副鼻腔炎)とも言われています。

『「きっと」「どうせ」アレルギー性鼻炎(あるいは花粉症)だろう』とずっと我慢してたり(大人)、放っておかれたり(子供)している患者さんにしばしば出会います。ときに慢性副鼻腔炎に至っていることもあります。
「膿のように黄色味がかったり、緑がかった鼻みず」は、単なるアレルギー性鼻炎ではありません。
感染を示す兆候です。副鼻腔炎になる第一歩ともいえます。
アレルギーには「抗アレルギー薬」、副鼻腔炎には以下に示すような抗生剤を中心とした薬剤が、それぞれ必要です。
合併していれば薬も併用になるわけです。
あきらかに膿性の鼻みずがあるのに、いつまでも抗アレルギー剤だけでがんばるのは、無駄な努力になってしまいます。
市販の抗ヒスタミン系薬剤だけで頑張っていても、事がこじれることがしばしばです。
鼻内所見をしっかり診て(診られて)、所見の確認を繰り返し、「治療」に臨まなければならないのです。
なので、耳鼻咽喉科へ受診をお勧めします。

引用元-副鼻腔炎について。ここ1週間ほど、微熱が下がりません。先週の日曜の夜に3… – Yahoo!知恵袋

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