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唇の内側が皮むけする原因と気になる症状の対処法・予防法

   

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唇の内側が皮むけし、ずっと荒れている…なんて困った症状はありませんか?
実はその症状、ただの皮むけではないかもしれません。
もし病気が関係しているならば、まずは原因となる病気の治療をしなくては改善は見込めません。
そこで唇の内側の皮むけする原因について詳しく調べてみました。

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唇の内側が皮むけする病気①カンジダ菌

ガンジダ菌は、誰の口の中にもいる菌で、普段は悪さをするものではありません。
唾液の分泌が減って、慢性的に口の中が乾いていると、免疫力が低下し、ガンジダ菌が悪さをし始めることがあります。
ガンジダ菌の数が、通常よりも増加すると、口や唇の皮がむける可能性があります。
ガンジダ菌が増えると、皮がむけるだけでなく、舌が赤くなりひりひりした痛みを感じたり、舌が黒っぽく見えたりしまる。
こうした症状があれば、ガンジダ菌を疑ったほうが良いです。
ガンジダ菌によって引き起こされる問題は、体の免疫力を高めたり、定期的に水分補給して口の中の乾燥を防止したりすることによって解決します。
基本的には、正しい食生活を送り、規則正しく睡眠をとることによって、少しすると症状がおさまることがほとんどです。
また、口の中を常にきれいにしておくことも効果的です。
外出先でも、食事後は必ず歯を磨いたり、磨く時間がなくてもマウスウォッシュでゆすいだりと、工夫すると病気の予防につながります。
こうしたケアを継続しても治らないときは、安心のためにも病院にいくと良いです。

引用元-唇の内側の皮がむける原因と対処法

唇の内側が皮むけする病気②天疱瘡

尋常性天疱瘡

ウィルスなどの外敵から身を守ってくれるはずの免疫・・・それが自分の体の成分を異物と勘違いして攻撃するために生じます。
尋常性天疱瘡では口腔粘膜にも炎症をきたすことから、口内炎と間違えることも。

どんな病気?
天疱瘡は何の前触れもなく、健康な皮膚にさまざまな大きさの水疱ができる病気です。
天疱瘡には2つのタイプがあり、1つは大きな糜爛をつくる“尋常性天疱瘡”。
もう1つには小さな水疱ができて、落ち葉のような落屑になる“落葉状天疱瘡”があります。
副腎皮質ホルモン薬の登場によって、死亡率は劇的に改善されました。
しかし、尋常性天疱瘡では5~10%の人が命を落とすなど、油断できない病気です。

引用元-【尋常性天疱瘡】 – 口内炎なび

症状
天疱瘡の中で最も多いとされる「尋常性天疱瘡」では全身に発赤や水疱があらわれ、まるで重度のやけどを負ったようにみえます。
また、皮膚の表面から大量の水分が失われたり、感染を起こしたりすることも。
口腔粘膜もただれ、口内炎の痛みから食事ができなくなることもあるでしょう。
一方、「落葉状天疱瘡」では全身に浅い水疱と糜爛が生じるものの、口の粘膜は侵されません。
尋常性に比べて水疱も小さく乾きやすいので、皮膚に木の葉がついたように見えることもあります。

引用元-【尋常性天疱瘡】 – 口内炎なび

唇の内側が皮むけするのは免疫力低下の影響も…

免疫力低下

口の中のある部分を火傷したと感じた後に、その部分の皮がむけることは誰もが1度は経験していることでしょう。
そのような場合は、一時的に口の中の皮がむけることはあっても、知らない間に元通りになります。
しかし、免疫力が低下している状態の時や、だ液の量が減ってしまっていると、ちょっとした刺激にも弱くなり、なかなか治らないことがあります。

ストレスや生活習慣が原因となることもある

免疫力の低下は、ストレスや生活習慣の乱れなどさまざまな原因によって起こります。
また、これらの原因はドライマウス(口腔乾燥症)を引き起こし、それによって慢性的に唾液の量が少なくなる症状が現れる場合があります。
ドライマウスになることで刺激に弱くなると、細菌も繁殖しやすくなり、口の中の皮がむける症状が続くのです。

引用元-口の中の皮がむける症状が治らない3つの原因 | メディシル

栄養不足

栄養不足は唇の荒れの原因になります。
特にビタミンB2不足は唇には良くないです。
ビタミンB2には肌や粘膜を丈夫にする働きがあります。
卵や納豆、レバー、ほうれん草にはこのビタミンB2が多く含まれています。
積極的に摂るようにしましょう。

引用元-唇の皮がむける原因と対策!唇のケアにはこれです! | ちょい悪おっさんの部屋

唇の内側の皮むけを悪化させる習慣…

1)唇をなめる
唇が乾燥するとつい舐めたくなりますが、舐めると唾液が蒸発するときに唇の水分まで一緒に蒸発し、乾燥が強くなります。

2)食事中に唇を力強く拭く
食事中に唇に付いた食べ物を、ゴシゴシこすって取ると唇の皮の構造が壊れて、ダメージを受けやすくなります。

3)ウェットティッシュやおしぼりで唇を拭く
ウェットティッシュやおしぼりには、皮膚の構造を壊してしまう化学物質が含まれている場合があります。
おしぼりを使ったあと、手が乾燥した経験はありませんか?そんな成分を弱い唇につけてしまうと、あっという間にガサガサ唇を作ります。

4)剥けてきた唇の皮をむいてしまう
唇の新陳代謝は早いです。唇の皮膚にダメージを受けても、すぐ新しい細胞が作られるので、いらなくなった細胞は剥けてきます。
しかし、剥けてきたからといって、はがしてしまうと、まだ剥がれる準備が出来ていない、くっついていた部分を無理やりはがすことになります。
その部分に炎症がおき、また皮がむけてきます。
それを繰り返すとず~っと皮がむけている状態になるのです。

5)口紅を塗る
口紅には皮膚に良くない成分が配合されています。

引用元-ガサガサ唇をつくる原因7つとそれ改善する簡単な方法[美ログ] | スキンケア大学

唇の内側が皮むけを治す方法

口や唇の中の皮がむける場合の治し方

カンジダ菌が原因で口や唇の中の皮がむけている場合には、体の免疫力を高めたり、口の中の乾燥を防ぐことで改善できます。
具体的には規則正しい生活習慣や、栄養バランスのとれた食事、歯ブラシやマウスウォッシュで口の中を清潔に保つなどをちゃんと行うようにしましょう。
また、口の中の皮がむける症状がなかなか治らないというような場合には先ほどもご紹介した「天疱瘡」などの病気の可能性も考えられるので一度病院で検査をしてもらった方が良いと思います。

天疱瘡の場合は早期に適切な治療を行うことで普通通りの生活をおくることができるようになりますが、放置してしまうと悪化していってしまい食事が取れなくなったり、症状の範囲が拡大してしまう可能性があります。

引用元-口や唇の中の皮がむける原因とは?治し方についても – ワクワクログ

なかなか症状が改善しないというような場合には病気が原因になっている可能性も考えられるので病院で検査をしてもらった方が良いと思います。

引用元-口や唇の中の皮がむける原因とは?治し方についても – ワクワクログ

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