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気になるアレルギー…離乳食は6ヶ月頃スタートがオススメ!

   

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今までは離乳食スタートは5ヶ月頃が良いとされていましたが、最近は6ヶ月頃からスタートさせるママが増えているようです。
その理由の一つに赤ちゃんのアレルギーの問題があり、世界的に見ても6ヶ月頃が推奨されているようです。
赤ちゃんの離乳食スタートをどのように行うべきか、詳しくまとめてみました。
ぜひ参考にして、ママと赤ちゃんのタイミングで始めてみましょう!

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6ヶ月頃から離乳食スタートするママが急増中!

離乳食開始と完了の時期が遅くなってきている!

厚生労働省が行ったアンケートの結果によると、生後4ヶ月で離乳食を開始したママは、平成7年には25.0%でしたが、平成17年には10.9%と約半数に減少し、逆に、生後6ヶ月で離乳食を開始したママは、平成7年には18.4%であったのに、平成17年には28.6%に増加していました。

つまり、ママ達が選ぶ離乳食開始時期は年々遅くなってきているのです!
最近では生後6ヵ月から始めるママさんが非常に多くなりました!
その理由として、開始時期は5ヵ月の頃は「赤ちゃんが食べ物に興味がない」「まだちゃんとお座りできない」という意見が多くみられます。

また、離乳食完了時期も、平成7年は生後12か月が60.8%でしたが、平成17年には47.9%と減少し、逆に生後16~18ヶ月が6%から15.5%と倍以上に増え、今は1歳半頃に完了を目指すというママが増える傾向にありあります。
引用元-離乳食開始時期が早い/遅いでアレルギーに!?7つの目安 – マーミー

離乳食スタートが6ヶ月頃がオススメな理由

世界的な保健・医療の基準である、WHOのガイドラインを参考にしてみましょう。

※WHO(世界保健機構)では、離乳食のことを、補完食と呼びます。
それは、離乳を薦めるのではなく、母乳やミルクだけで足りない栄養素を補う意味での食事だからです。
WHOのガイドラインでは、5ヶ月までは母乳(ミルク)で栄養を取り、6ヶ月以降に補完食を始めるよう指導しています。
参考:「補完食(母乳で育っている子どもの家庭の食事)」監修:JALC日本ラクテーション・コンサルタント協会

日本と国際基準の両方を併せて判断してみても、最適な開始時期は生後6ヶ月ということになります。

自己判断で開始時期を遅らせるのはNG!

最近では離乳食の開始を遅らせると、アレルギーになりにくいという情報を耳にすることがあります。
そのため、離乳食の開始を遅らせる方が増えているようです。
離乳食を遅らせることで、アレルギーになりにくいという情報には科学的根拠がありません。

逆に、離乳食の開始時期を不用意に遅らせると、アレルギーの発症率が高まるという研究結果もあります。
また、2人目以降になると、「まだ食べたがらないし面倒だから…」という理由で、離乳食開始を遅らせるママさんもチラホラお見受けします。

しかし、6ヶ月になると、母乳由来の鉄分が足りなくなることが証明されています。

離乳食の開始は6ヶ月が最適でしょう。
アレルギーが心配な方は、小児科医と相談して、開始時期を決めるようにすると安心です。
引用元-離乳食はいつから? 最適なスタート時期を保健師が伝えます(WHOと日本基準) | 後悔したくないママのための子育て充実サイト

アレルギーが気になる時は6ヶ月の離乳食スタート前に検査を!

離乳食を始める前に、アレルギーの検査は受けるべきなのでしょうか?
アレルギーの検査は、症状がなければ、必ず受けなければならないわけではありません。
ほとんどの子供たちが、検査をせずに、離乳食をスタートしています(^^)

しかし、「今まで症状が出たことはないが、心配だからアレルギー検査をしたい。」というママは、実際にけっこういらっしゃいます。
ママが強く希望すれば、生後6ヶ月頃から検査を受けることは可能です。
しかし、検査は主に、血液検査で少なからず痛みを伴います。
赤ちゃんの場合は血管も細いので、一度ではうまくいかず何度か針を刺すこともあります。
すると、赤ちゃんに負担がかかりますので、症状がない場合、お医者さんは血液検査を積極的にはおこないません。
また、アレルギーの検査は、あくまでも数値上の参考程度に過ぎません。

実際は、

アレルギー検査で陽性に出たとしても、症状が出ない。
陰性に出ているのにそれを触ったり食べたりすると何らかの症状が出る。
卵がダメと言われたけど、火を通せば大丈夫だった。

というようなことは多く起こります。

ですから、アレルギーの診断とは
「検査結果だけでなく症状を合わせ持って診断するもの」なんですね
引用元-離乳食を始める前にアレルギー検査は必要?危険な食品はコレ! | Baby×Baby Life

6ヶ月頃からの離乳食スタートのポイント

5~6ヶ月を目安とする意味

例えどんなに大きく元気な赤ちゃんでも、内臓の動きが身体の大きさに比例している訳ではありません。
大きいから大丈夫と思わず、5ヶ月を過ぎるのを待ちましょう。

首の座り

首の座りがよく解らないという場合は、赤ちゃんを仰向けに寝かせて手を持ってゆっくりと起します。
その時に首がダランとせずにしっかりしているようであれば首は座っています。

腰が座っている状態

支えてあげると座っていられる、バンボなどベビーソファに座れるようになる。
または、少しの間一人で座っていられる。(手を前についている状態でも可)
もちろん、寝たままでは食べさせられないと言う理由もありますが、その他にも、この頃になると内臓が食べるものを消化できる力が付いてきている、という理由でもあります。
赤ちゃんの成長はそれぞれ違いますので、6ヶ月を過ぎるケースもありますが、3つの条件が揃い、寝ている時間、起きている時間など生活リズムが安定した頃になると、赤ちゃんからも徐々に「食べるよ!」のサインが送られて来ます。
引用元-離乳食はいつから始めたらいい?見きわめのポイント&初期の進め方

新しい食材をあげる時は必ず1品だけにする

新しい食材を食べさせる時は、もしもアレルギーが発症した場合、原因がどの食材にあるのか解らなくなるため、1品ずつ食べさせます。

アレルギーに備えて診察時間内に食べさせる

新しい物を食べさせる時は、もしものアレルギー反応に備えて、かかりつけの小児科が診察をしている時間を考慮して食べさせます。
病院のお休みの日や午後休診などの日程もどこかに貼っておくといいですね。

無理して食べさせない・続けない

今まで母乳とミルクだけで育っていた赤ちゃんですから、食べたくない日もありますし、嫌がる日が続く様であれば、まだ時期が早かった、と言う事も考えられます。
一旦休止して、また赤ちゃんの様子を見ながら再スタートしても良いと思います。
初期の段階で栄養は母乳やミルクで足りていますので、無理強いをせず、のんびり進めていきましょう。

赤ちゃんの体調を見る

赤ちゃんの様子やうんちを見ながら、体調が悪そうな時はお休みして母乳またはミルクを飲ませましょう。

NG食材に気を付ける

アレルギー反応を起し易そうなNG食材を挙げると実はキリがないのですが、1歳前に絶対あげてはいけないのが、ハチミツと黒砂糖です。
この2つは乳児ボツリヌス症発症のリスクが高い食材です。
もう1つ、お蕎麦も強いアレルギー反応が出る事のある食材ですので、1歳までは控えます。

また、刺激が強く不溶性食物繊維を多く含んだ食材や消化に悪そうな食物も避けましょう。
例としては、ごぼう、パイナップル、きのこ類などです。
ドロドロな状態にしても繊維は残っていますので初期の離乳食には不向きです。
引用元-離乳食はいつから始めたらいい?見きわめのポイント&初期の進め方

6ヶ月頃からスタートする時の離乳食の量の目安

離乳食を与える時間帯は、初期のうちは1日1回です。
一日の授乳のうちの1回分を離乳食に変えてみましょう。
授乳して時間が経った空腹なときの方が食いつきがよくなります。
1回の離乳食を与える量の目安は、おかゆと他の食材(野菜やたんぱく質)をそれぞれ大さじ4~6杯ほどです。
ただし、初めての食材やその食材に慣れるまでは、ひとさじから少量ずつ増やすようにしましょう。
しかし、これはあくまでも目安であり、これらを完食しなければいけないというわけではありません。
そもそも離乳食初期の目的は「母乳やミルク以外の食事を覚えさせる」ということなので、すべて完食しなくても、少しずつ食べていくことができればそれで目的達成と考えて構いません。
食べさせることだけに躍起になるあまり、食事の楽しさを知るという「食育」がおろそかになってしまっては何の意味もありません。
笑顔でにこにこ食事ができるよう努めましょう。完食するかしないかは大きな問題ではありませんよ。
引用元-離乳食初期(5・6ヶ月)の進め方や量、献立、コツは? – こそだてハック

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