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子供の歩き方が変になる原因と正しい歩行の矯正法

   

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子供の歩き方が変だと感じたことはありませんか?
成長段階の子供は足やバランス感覚が未熟なために、歩き方にムラが出てしまうことがあります。
しかし中には気になる歩き方もいくつかあり、早めに矯正してあげる事が重要です。
もし子供の歩行に違和感を感じた時は、しっかり観察し適切な対処を心がけましょう!

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思い当たるママやパパはこの記事をぜひ読んでくださいね。

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子供の変な歩き方①内股歩き

内股歩き

つま先が内側に向いて歩くことをいいます。
膝から下の骨が捻じれてしまい、足の付け根あたりが内側に曲がっている状態にあります。
また、骨盤が歪んでいる可能性もあります。
内股歩きは、疲れやすく長く歩くことができなかったり、転びやすいといった症状が見られます。
正座をした時に、腿が両側に開いて、お尻をぺたっと床につけた「ぺたんこ座り」や、うつぶせ寝が、内股歩きの一因と考えられています。
 
ご家庭では、お子さんの座り方をチェックしてみましょう。
座る時は、あぐらをかいで座るのがおすすめです。
この時、背筋を伸ばし、腰骨をたてるようにします。
また、組んだ足の上下を変えて、左右差ができないようにしてください。 
内股歩きは、3歳頃の幼児には多くみられますが、成長と共に自然に治っていきます。
幼児期であれば、様子を見ましょう。
引用元-子供の歩き方が変~4つの原因と病気の可能性について~

子供の変な歩き方②つま先歩き

◆足の裏の過敏
つま先歩きをする原因の中で一番多いと言われているのは、足の裏が過敏であるということです。
子供の中には、足がぴったり床についたり、靴下を履いたり、芝生や砂の感覚を痛いと感じてしまう子がいます。
そのようなお子さんは、どうしても足裏をつけたくないので、つま先歩きになってしまうのです。

◆バランスがうまく取れていない
その他には、バランスがうまく取れていないという場合もあります。
早い時期からつかまり立ちを始めた場合、どうしても重心が前に行ってしまうので、後ろに重心をかけることが下手になります。
そうなると、その癖で歩けるようになってからも重心が前になり、つま先で歩いてしまう子供もいます。

◆自閉症の可能性
データとして自閉症の子供はつま先歩きをする割合が高いとは言われています。
しかし、つま先歩き=自閉症ではないので、すぐに結びつけて心配する必要はないでしょう。
つま先歩き以外でも気になる症状がある場合は、一度専門家の先生に相談し、診断してもらうようにしましょう。
引用元-赤ちゃんがつま先歩きするのはなぜ?自閉症などの病気の可能性は? | IKU♡LOVE

子供の変な歩き方③ガニ股

子供のがに股といってもいくつくらいの年齢であるかによって対処が変わってきます。
例えばまだ歩き始めのような年齢の場合がに股であることを気にする必要はありません。
 
歩き始めの子供はバランスをとるのが下手なので、重心が外側に偏りがちで皆がに股になるのです。
成長とともにバランスを上手にとれるようになりじょじょにがに股も改善されることかと思います。
 
ただ小学生以上ともにもなりがに股が治らない場合は何らかの原因があると思われます。
 

子供のがに股の原因と治し方

原因としては筋肉が外側につきすぎてしまっていることにあります。
そのためバランスが悪くなりがに股気味になってしまうのです。
がに股になるとバランス力や瞬発力が低くなりがちなので運動が苦手になりがちです。
 

治し方1.整骨院に行く

長いことがに股ですと骨格が変形してしまっている可能性があります。
がに股の正確な原因がわかると思われます。
 

治し方2.内側の筋肉を鍛える

がに股は外側の筋肉はありますが、内側の筋肉が発達していないのです。
ペットボトルを内またに挟んで力を入れるということを繰り返すと段々と内側の筋肉も鍛えられます。
引用元-子供のがに股の治し方

子供の変な歩き方を矯正する為にできるストレッチ

ほとんどは脚の成長過程で治っていくものですが、正しい歩き方や正しい姿勢は早いうちから伝えていきたいですよね。
子供の内股を治す方法として、次のようなストレッチ方法や対処法を試してみましょう。

O脚の場合

横座りや、女の子座りを避けること。女の子であればヒールのついた靴は控えましょう。
ストレッチ方法としては、骨盤を正しい位置に戻すために、意識的にあぐら座りをさせるといいですよ。
坐禅を組むようにしっかりあぐらを組んでみましょう。
あぐらを組むときに、お尻の下にタオルやクッションを敷くのもおすすめです。
また、左右の脚が交互に上になるように、時間を決めて組み替えるようにしてくださいね。

X脚の場合

X脚によって内股になっているときには、女の子座りがおすすめです。
骨盤の中間部分をストレッチできるため、効果があるといわれています。
1日30分程度、無理のない範囲で毎日続けるようにしましょう。

XO脚の場合

O脚、X脚に比べて症状が複雑なので改善するまでに時間がかかります。
まず立った姿勢で、膝と膝の間にタオルをはさみ、かかとをつけたまま、つま先を90度以上開く。
次に挟んだタオルを落とさないように前屈します。
前屈したら30秒ほど止まる。
これを10回程度繰り返すと効果的だといわれています。
引用元-子供が内股!原因は?矯正は必要?有効なストレッチ方法はある? – こそだてハック

子供の歩き方が変かも…気になる時は専門機関へ!

歩き始めのころは、多少歩き方が変でもそれが可愛かったりします。
しかし、それをそのまま放っておくと座り方が原因の場合はどんどん骨格がゆがんでしまう事もあります。
また、転びやすいため、けがをしてしまう原因にもなるので笑ってはいられません。
まず歩き方がおかしいと思ったら、自分の子供が内股歩きなのかがに股歩きなのか見てみてください。
内股歩きであれば座り方など、普段の姿勢に気を付けてあげ、がに股であればひどくなければ2~3歳程度まで様子を見てあげてください。
内股であってもがに股であっても、程度がひどい場合は病院を受診することも忘れないでくださいね。
引用元-子供の歩き方が変!矯正させる方法とは? | 育児の味方.net

まだ小さいうちは、上手に歩けなくても気にしないというご家庭も多いかと思います。
でも、それを放っておくと、骨格がゆがむ原因にもなるそうですから、直せるなら直してあげた方がいいですよね。
私が小学生の頃は、歩き方が変なクラスメイトがいて、彼女はよく転びそうになっていたため、先生から生活指導が入っていました。
その子は明らかに内股だったのですが、本人はなかなか直せなくて、苦労していたようです。
「歩き方が変」というのは、これからのその子の人生を左右するような障害になりかねませんので、親が早めに気づいてあげて、幼いうちに直してあげたいと思います。
引用元-うちの子の歩き方、変じゃない?子どもの歩き方は矯正できる? | mamanoko(ままのこ)

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