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姿勢が悪い!矯正が必要な子供たち

   

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最近は姿勢が悪く、早い段階での矯正が必要な子供たちが増えてきています。

姿勢が悪いことで、一体どんな影響があるのでしょうか?

最近姿勢の悪い子供が増えている原因や改善方法など詳しくまとめてみました。

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子供の姿勢が悪くなる原因

姿勢が悪くなっている原因として、我々がまず考えたのが背筋力の低下でした。

重力に逆らってよい姿勢を保つには、体重と同じくらいの背筋力が必要だからです。

今の子どもたちは昔より体重は増えているのにもかかわらず、背筋力は年々下がり続けています。

しかし、運動部の子どもたちにも姿勢が悪い子が多く、背筋力だけが原因ではありませんでした。

そこで注目したのは、学習する時に重要な働きをする大脳の前頭葉機能です。

前頭葉の活動を調べると、物事に集中するのに必要な<興奮>も、気持ちを抑えるのに必要な<抑制>も十分に育っていない、「そわそわ型」の子どもが増えています。

人間は誰もが最初は「そわそわ型」です。

従来は小学校入学のころまでに徐々に脱していくのが一般的でした。

しかし、近年では9歳を過ぎても、「そわそわ型」を脱することができない子どもが増えています。

前頭葉の発達が未熟なことが、姿勢の悪化だけでなく、学級崩壊や小1プロブレムの背景にあるようです。

もう一つの要因として注目しているのが、セロトニン神経の弱化です。

セロトニン神経は、よい姿勢を保つための抗重力筋(背筋など)に緊張を与える役目があります。

セロトニンは、日中に太陽光を浴びることで増加し、これをもとに夜には眠りを誘うメラトニンというホルモンが生成されます。

しかし、外遊びをしないなど子どもたちが太陽光を浴びる機会が減り、セロトニンが増えず、メラトニンの分泌も抑えられ、体内リズムが乱れています。

太陽光を十分に浴びないために、よい姿勢を保つ重要な神経が機能しないばかりか、睡眠にも影響を及ぼしているのです。

引用元-姿勢の悪い子どもに多い「そわそわ型」 外遊びをしないのも原因? | Benesse 教育情報サイト ヘッドライン

姿勢が悪いことによる子供への影響

姿勢の悪さは首や肩、背中のコリを生み、腰痛さえも引き起こす原因となります。

また、消化機能や呼吸機能の低下を招き、さらにはインナーマッスルも低下します。

インナーマッスルは骨盤が正しい位置に立っているときに協調して働くため、姿勢が崩れていれば筋機能は低下します。

その代償としてアウターマッスルを使い、さらに姿勢が悪くなり、疲れやすい体になってしまいます。

ほかにも、自律神経系のバランスが崩れやすくなります。

自律神経系は、交感神経と副交感神経がバランスをとっています。

特に自律神経は背骨に沿って走っているため、姿勢が悪ければアンバランスとなり、集中力に欠けたり、思考が浅くなったり、やる気が起こらなくなったりします。

引用元-姿勢の悪さが及ぼす子どもへの影響 | JIJICO [ジジコ] – 毎朝3分の知恵チャージ

矯正することで身につく3つの力

その1:集中力

姿勢が悪いと集中力がなくなる?
すくトレでは子供達の姿勢を改善することで、集中力の向上を促しています。
例えば猫背の姿勢を考えてみましょう。 猫背の状態では胸が大きく開くことが出来ず、横隔膜などの呼吸器が働きづらくなることで、呼吸が浅くなってしまいます。 すると必要な酸素が脳に行き渡らず、ぼーっとしてしまったり、イライラしてしまったりする原因になります。
これは勉強中や運動中など、普段の生活での集中力を欠いてしまう原因になります。
また、座っているときでも背骨をしっかり支えるために、体幹とよばれる胴体の部分の筋肉が使われていますが、姿勢の悪い子供達はこの体幹の筋肉が弱く、身体が支えられずにふらふらしてしまうのです。
しっかりとした体幹を作り、姿勢を改善することで、子供達の集中力を高めることが可能なのです。

その2:運動能力

姿勢が悪い状態だと、想像している以上に身体が動かしづらくなります。
例えば、腰を丸めた状態では身体を捻ろうと思っても捻られません。
運動というのは身体の捻りやらせんの動きが多く、腰が丸くなって捻りづらい状態というのは、そもそも姿勢が運動に向いていないということになってしまいます。
また、身体の根本である体幹を鍛えることによって、手足などのその末端である部分を速く動かすことが出来るのです。
すくトレの姿勢改善メソッドのひとつである「体幹のトレーニング」を行うことで、運動に適した身体を作り、子供達の可能性を引き出すことが出来ます。

その3:活力

活力は「健康」の力と考えています。
姿勢の悪化は健康への影響がたくさん考えられます。
中でも、首や肩の筋肉の緊張によって視力が低下するということが代表的です。
最近ではテレビゲームやポータブルゲームの普及で、どこへ行ってもじっと近くで画面を見続けることが多く、視力の低下を感じられる方がとても多いようです。
すくトレの姿勢改善は、猫背になって画面を近くで見てしまうクセを取り除き、また首などにかかる負担を軽くすることで視神経などの緊張を和らげ、視力の低下を予防することが出来ます。
また、なんとなく元気がなさそうに見える子供も、姿勢を改善して胸を張って生活するようになると、自然に元気あふれる子供に成長出来ると考えられます。

引用元-姿勢の力について:子供の身長・姿勢・運動なら【すくすくトレーニング】

矯正方法

子供の姿勢を良くする方法はいろいろあります。
代表的なものは以下の4つです♪
 
・姿勢矯正ベルト
・整体
・運動
・姿勢矯正椅子

引用元-子供の姿勢を矯正する4つの方法は?あなたはどれを選ぶ?

それぞれの特徴を説明していきます

引用元-子供の姿勢を矯正する4つの方法は?あなたはどれを選ぶ?

◎姿勢矯正ベルト

例えば姿勢矯正ベルトの場合はある意味、無理やり正しい姿勢の形を作っています。

そのため、ほとんどの子供はきつさや苦しさを感じてしまい、自分で姿勢を良くしようということに意識が身につきません・・・。

また、意識が向いたとしても、力んで姿勢を矯正しようとする癖がつきます。

その結果、肩こりや腰痛がひどくなるような間違った姿勢の意識が身についてしまうことがあります。

姿勢の歪みがあまりない子に対しては正しい姿勢の感覚を身につけることができますよ♪
 
 

◎整体

整体は外から姿勢を変える方法です。

この場合、整体に通っている間は姿勢が良くなります。

しかし、本人の姿勢に対する意識が変わらなければ通うのをやめると元に戻ってしまいます・・・。

また、整体師の実力次第で子供が姿勢を意識できるようになりますが、そのような力のある整体師は少ないのが現状です。

信頼できる整体師を見つけることがポイントになりますよ♪
 

 
 

◎運動

運動をすると5割の子供は姿勢が良くなり、2割は変化ありません。

ただし、注意が必要なのは3割の子供は姿勢が悪くなることがあるということです。

運動に関する研究によると、猫背の子供が猫背のまま運動を行うと、猫背になる筋肉が鍛えられて余計に歪みがひどくなる場合が3割ほどあるという結果が出ています。

姿勢の歪みが少ない子に関しては運動だけで十分だと思いますよ♪
 
 

◎骨盤矯正椅子

骨盤矯正椅子は椅子に座るだけなので継続することが非常に簡単という特徴があります。

その結果、生活の中で自分の姿勢について徐々に椅子に座った時と座っていない時の違いを感じていきます。

最終的には正しい姿勢は楽で気持いと感じるため姿勢を正す意識が身に付いてくるのです。
 

引用元-子供の姿勢を矯正する4つの方法は?あなたはどれを選ぶ?

子供の姿勢を家で矯正する方法

小学校低学年くらいの頃であれば、まだ筋肉のバランスが良くないということが多く矯正は比較的簡単なようです。
全身を大きく使うような体操やストレッチ、体幹を鍛えるトレーニングが効果的だそうです。
バランスボールも簡単で楽しいのでいいですね。

体を動かすのはとてもいいことだといっても、子供のころから左右対称でない動きをするスポーツを過度にすることでバランスが悪くなることもありますので注意が必要です。
まだ体が出来上がらないうちはいろんなスポーツを楽しみましょう。

また子供自身に姿勢が悪いということを自覚させて背筋を伸ばすように気をつけるように、ちょっと声をかけて励ましてあげることも大切ですね。
まだ完全に歪んでしまっていないうちに早めに気づかせてあげたいものです。

高学年になってしまうと座る時に脚を組む、頬杖をついてしまうといった癖がかなり強くなってしまっていることが多く、骨格も成長が進み歪んでしまっているとなかなか治すのも難しくなってくるようです。

頭痛や肩こりといった姿勢からくる症状がもう出てしまっているということも多いようで、何とかしてあげたいですね。
ひどい場合は整形外科や子供も診てくれる整体に行くようにしましょう。
家ではもちろん矯正に効果のあるトレーニングをするといいですね、

あとは生活習慣もとても大切です。
日中は体を十分に動かすことで夜よく眠れて体の成長を促してくれます。
枕の高さや布団の硬さも良い睡眠には大事な要素ですよね。良い環境で眠ることで何度も寝返りをうち体のバランスをとるのだそうです。

引用元-子供の姿勢が悪いと成長にも成績にも影響が…いい矯正法ってあるの? | MARCH(マーチ)

子供の姿勢が悪いからといって、それを注意して怒ってばかりというのはよくありません。特に勉強をしている時にガミガミ言われるなんて子供にとっては苦痛以外の何でもないですよね。

姿勢が悪いことが与える影響についてよく話をして体が歪むことに何のメリットもないことを自覚させてあげましょう。あとは子供自身で何とかしなきゃという気持ちになれば少しずつでも改善していくはずです。

大人でもなかなか体のバランスが取れている人はいないものです。

引用元-子供の姿勢が悪いと成長にも成績にも影響が…いい矯正法ってあるの? | MARCH(マーチ)

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