カラダQA

カラダのキニナルを解決する情報サイト

*

赤ちゃんの生後1ヵ月での体重は?

   

wpid-2015_10_29_03_19_4.jpg

生まれたての赤ちゃんを育てているお母さんにとって、最初の1ヵ月は緊張しっぱなし。

毎日の体重の増減に一喜一憂してしまうお母さんも少なくありません。

生後1ヵ月ではどれくらい体重が増えているのが望ましいのか、増えなくても、増えすぎても心配はつきないものです。

生後1ヵ月の赤ちゃんの体重について調べました。

スポンサーリンク

関連記事

wpid-2015_10_29_03_19_7.jpg
排卵日前は妊娠しない?妊娠・避妊の正しい知識

排卵日前は妊娠しないと思っている人もいるようですが、実はそれは大きな間違いです。

妊娠を望んでいないのであれば、性交渉を行う際は、しっかりと避妊をするべきです。

まずは妊娠や避妊について正しい知識を持ちましょう。

橋本病 症状 頭痛
橋本病の症状の中に頭痛はあるのですか?

橋本病(甲状腺機能低下症)の症状の中に頭痛はあるのでしょうか?
関係あるというご意見もありますが、関係ないというご意見もあります。
いずれにせよ、どうすれば改善できるのか、経験者や専門家のご意見を聞いてみましょう!(^^)!

wpid-2015_09_26_03_54_10.jpg
不正出血の原因はピル服用?それともストレス?

不正出血の原因にピル服用やストレスが関係しているようです。

不正出血には様々な原因があります。

不正出血があれば自己判断をせず、早めに産婦人科を受診するようにしましょう。

不正出血の原因とピル服用やストレスの関係について詳しく調べてみました。

wpid-2015_09_22_02_18_3.jpg
吐き気を伴う頭痛!病院の診断別・原因や症状・治療法

吐き気を伴う頭痛には、命にかかわる重篤な病気がたくさんあります。

症状が出たときは早めに病院を受診しましょう。

吐き気を伴う頭痛の症状が出たとき、病院での診断別に原因や症状・治療法などを詳しく調べてみました

寝起き 耳 違和感
寝起きだけ耳に違和感があるのです。どうしてでしょう?

最近、寝起きに耳の違和感がある。でも2,3時間経つと治ってることがあったりもする。
耳に違和感を感じることありませんか?
病院に行った方がいいのか?様子を見ててもいいのか。
経験者からいろいろと聞いてみましょう!

甲状腺 検査 何科
甲状腺の検査は何科をうける?

体の調子が悪く甲状腺の病気が疑われる場合、 甲状腺の検査をしたい時は、まず病院の何科をうけると良いのでしょう。あまり身近な部分ではないため、どこに行くべきか迷ってしまいますよね。またどんな検査や費用がかかるのでしょう。甲状腺の検査について調べました。

子宮筋腫 入院 準備
子宮筋腫の入院準備!経験者に聞いた本当に必要な物とは…

子宮筋腫での入院準備、病院からの冊子では本当に必要なものが詳しく書かれていないことも…

そこで実際に子宮筋腫の手術を経験した方のリアルに必要だった入院準備品をまとまてみました。

経験者ならではの意見も参考にして、入院生活を快適に過ごせるように準備しておきましょう!

頬 筋肉 腫れ
頬の筋肉が腫れている…何が原因?対処法は

なんだか頬の筋肉が痛い、腫れている気がする…そんな症状が出たらまず何を疑えばいいでしょうか?
頬が腫れているととても目立つし、人目も気になりますよね。
頬の筋肉が腫れてしまう原因には、様々な要因があるようです。
今回は、頬が腫れたときの原因や対処法について調べました。

つわり 入院 食事
つわりで入院した場合の食事は?

妊娠経験のある人でつわりのあった人はわかると思いますが、つわりって本当に辛いです。

人によってつわりの重さや期間も違い、また一人目と二人目で違ったりもします。

つわりが重度の人は、入院になるので、そんな時は食事はどうなっているのでしょうか。つわりで入院の場合の食事について調べました。

風邪 頭痛 冷やす
風邪からの頭痛症状!改善するには冷やすべき?

風邪からくる頭痛を改善するために、体を冷やすのは有効でしょうか?、どのように改善するべきか調べてみました。
風邪を治す冷やし方と、頭痛を改善する冷やし方は異なります。頭痛を緩和しながら、早めに風邪を完治できるように心がけましょう。

足の裏 痛み 土踏まず
足の裏の痛み!土踏まずにできる「足底線維腫」について…

足の裏の急な痛み、それは土踏まずにできた「足底線維腫」が原因かもしれません。
あまり聞きなれない「足底線維腫」。悪化すると手術が必要になることもあるようです。
そこで早期発見、早期治療のために土踏まずにできる「足底線維腫」についてまとめてみました。気になる症状がある時は早めに対処するように心がけましょう。

鍼灸 効果 期間
鍼灸治療の効果が持続する期間はどの位?美と健康のポイント

最近は美容や健康に効果的と鍼灸治療が注目されています。

今まであまり馴染みのなかった鍼灸治療、施術や効果はどのようなものなのでしょうか?

そこで鍼灸治療の効果や持続する期間など、詳しく調べてみました。

顔 シミ 病気
顔のシミは病気が原因?健康と美肌のためのポイントとは…

多くの女性が顔にできるシミを悩みに感じています。しかし顔にできるシミの原因は病気が関係していることがあるようです。

病気が原因でできるシミとはどんなもので、どんな病気が関係しているのでしょうか?

そこで気になる顔のシミについて調べてみました。ぜひ参考にして健康と美肌のためにできることをしてみましょう。

筋肉 脂肪 大きさ
筋肉と脂肪の違い!大きさや比重も変わるってホント?

同じ重さの筋肉と脂肪でも、その大きさや比重は全く変わってきます。

ダイエットにおいても、その違いは重要で体重を落とすだけでは、根本的なスタイルアップはできません。そこで筋肉と脂肪の違いについて詳しくまとめてみました。ぜひ参考にしてスタイル改善に役立ててください!

仕事 ストレス 診断書
仕事状のストレスで病気に…診断書と休職の手続きについて

最近はストレス社会とも言われ、様々なストレスを日々感じている方が多い時代です。
仕事上のストレスでの精神疾患も多くみられ、休職や退職にまで悪化してしまうことも…
その際重要になるのが「診断書」です。ぜひ参考にして早目に適切な対処を心がけましょう!

スポンサーリンク

生後1ヵ月の赤ちゃんの体重と成長の様子

男の子なら身長は50.9~59.6cm、体重は3.6~6.0kgくらいになってきます。

女の子なら、身長は50.0~58.4cm、体重は3.4~5.5kgくらいでしょう。

個人差はありますが、出生時から1ヶ月で身長が約5cm、体重が約1kg増えていれば順調に発育しているといえます。

体もだんだんにふっくらとして、丸みを帯びてきます。

ママをじっと見つめるようになります

新生児期の赤ちゃんは、目の前30~40cmのところに視線を合わせられる(注視)程度でしたが、生後1ヶ月になると、追視といって目で物を追いかけることができるようになります。

ママが赤ちゃんを抱いて話しかけると、ママの顔をじっと見つめるようになり、ママが顔を動かすとその動きを追って右、左、上、下などに瞳を動かすことができるようになります。

でも、まだ追視できる範囲は非常に狭いので、ママは赤ちゃんの視野(顔から30~40cm)の中に顔を寄せてあやしてあげましょう。

働きかけに多彩な表情を見せます

この時期の赤ちゃんは、ママのされるがままで自分からは何もしないように見えるのですが、実はさまざまに反応しています。

乳首を口に含ませると吸いつきますし、赤ちゃんの手のひらにママの指を入れてやると握ってきます。

足の裏を指で押すとくすぐったそうに足の裏を丸めながら、ひざを曲げて足を縮めます。

赤ちゃんの体を抱きあげて頭の位置を変えようとすると、首や手足を動かして姿勢を保とうとします。

これらは赤ちゃんに生まれつき備わったさまざまな反射の能力なのですが、お乳をあげる、おむつを替える、抱く、話しかけるなど、毎日の細々した世話がこれらの能力を刺激して、赤ちゃんの脳の配線をより緻密に育てているのです。

引用元-生後1ヶ月|赤ちゃんの発育・発達|ベビータウン

赤ちゃんの1ヵ月健診は、身長体重以外に何を調べる?

1ヶ月健診は、赤ちゃんが生まれて1ヶ月の間、順調に成長しているか健康状態に異常はないかを確認するための健診です。

ほとんどの方が、出産した病院で1ヶ月健診を受けるかと思いますが、出産後に里帰りした方、お引越しをされた方などは、1ヶ月目を迎える前に、近くの自治体に1ヶ月健診について電話で確認しておきましょう。

自治体によっては、集団健診を行っていたり、個人で小児科で健診を受ける事もあります。

集団健診か、個人で病院を受診するかは負担金額などに違いが出てくることがあります。

自治体の広報などは必ず目を通し、それでも分からない場合は自治体へ問い合わせしてみましょう。

1ヶ月の健診内容は、身長・体重の測定、刺激に対してしっかりと反応を示すか、生まれた時に見つからなかった病気がないかの確認、ビタミンK欠乏症予防の投与などを行います。赤ちゃんがしっかりと育っているか確認するための大切な健診です。忘れずにしっかりと健診を受けましょう。

赤ちゃんと一緒のお出かけは、退院以来この日が初めてというママも中にはいらっしゃると思います。外出時に必要なものは、忘れないようにしっかりとまとめておきましょう。

マザーズバッグの中に入れておくと便利なもの

・おむつ数枚
・おしりふき
・使用済みおむつを入れておくためのビニール袋
・念のためのお着替え>
・タオルやガーゼハンカチ
・母子手帳
・授乳用ケープ
・粉ミルクや哺乳瓶
・綿棒
・おむつ替えシート

あらかじめ、外出用のマザーズバッグを作っておくと便利です。

引用元-生後1ヶ月の赤ちゃんの身長や体重、健診について-赤ちゃんの部屋

生後1ヵ月の赤ちゃんの体重が増えなくて心配!

生まれて間もない赤ちゃんは生理的体重減少があり、必ず体重が減りますのでこの減少においてお母さんは心配してはいけません。

すぐに戻る赤ちゃんもいますし、戻らないでゆっくり増えていく赤ちゃんもいます。
これは個人差ですのでお母さんが心配になってストレスを感じてはいけません。
赤ちゃんが機嫌よく母乳を飲んでいれば問題無いとする医師が殆どです。
 
その後の赤ちゃんの体重増加は母乳かミルクかで差が出てきます。
ですので、母乳を飲ませているのにミルクを基準にした育児書を読み「赤ちゃんの体重が育児書の通りに増えない」と悩むことはありません。
 
ミルクの場合は量をはかって飲ませますので、育児書通りの体重増加が期待できますが、母乳の場合は量をはかることができませんのでその通りに増加するとは限らないのです。
 
生後3ヶ月までは、母乳であれば一ヶ月500~600g程度増加していれば母乳が足りていると言えるでしょう。
ミルクの場合は700~800gを目安にします。
 
全体的に見て、500~1000gの増加であれば問題ありません。
500gに満たないからといって無理やり母乳やミルクを飲ませるということはNGです。
赤ちゃんにも個性がありますから、元気にミルクや母乳を飲んでいるのであれば焦る必要はないのです。

引用元-赤ちゃんの体重が増えないけど大丈夫?

生後1ヵ月の赤ちゃんの体重が増えすぎで心配!

赤ちゃんの体重はミルクか母乳かで発育曲線が異なってきます。
 
ミルクのみで育てた場合は母乳で育てた赤ちゃんに比べて体重が増加しますし、赤ちゃんの個人差がありますので、周囲と比べて増加しているから増えすぎ・育児書よりも増えすぎているから問題の判断は行わないようにしましょう。
 

母子健康手帳の発育曲線から多少ずれているからといっていきなりミルクの間隔をあける、あるいは回数を減らすなどの行為は行ってはいけません。
 
定期検診で増えすぎているとの指摘がある場合にのみ気をつける程度で問題ありません。その場合も、対応については指示や案内がありますのでその内容に従うようにしましょう。
 
3~5ヶ月目の赤ちゃんで通常よりも太っているからメタボリックシンドロームのような病気につながるということはありません。
 
ハイハイや伝い歩きなどが始まると運動量が増えるので細くなり始め、1歳になる頃には標準となるケースが殆どです。
 
離乳食が始まる頃に、野菜を多くし糖分を控えさせるなどの食事にすることでも改善されます。
 
身長に対し、著しく体重のみ増加する、あるいは身長が全く伸びないという場合は病気の可能性がありますので、医師に相談しておくことが望ましいです。

引用元-赤ちゃんの体重が増えないけど大丈夫?

低出生体重児とは、どんな体重の赤ちゃん?

生まれた時の体重が2,500g未満の赤ちゃんのことをいいます。その中でも1,500g未満の赤ちゃんを極低出生体重児、1,000g未満の赤ちゃんを超低出生体重児と呼びます。これは従来さまざまな分類軸が混在した状態で使われてきた「未熟児」という言い方が誤解を生むことが多いため、出生体重という分類から分けられたものです。

低出生体重児の多くは早産(妊娠22週から37週未満)で生まれた赤ちゃんですが、中には妊娠期間は十分なのに低体重の赤ちゃん(子宮内胎児発育不全)もいます。日本国内の出生数は年々減少していますが、低出生体重児の割合は増加しています。不妊治療による双子や3つ子の赤ちゃんが増えたこと、新生児医療のめざましい進歩によって超低出生体重児の赤ちゃんの命も救えるようになったことが主な要因です。全体の出生数に占める低出生体重児の割合は約1割弱とされています(厚生労働省調べ)。

引用元-低出生体重児とは?原因は?障害は残る?どう成長する? – こそだてハック

twitterの反応

 - 健康・病気