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風邪からの頭痛症状!改善するには冷やすべき?

      2016/03/10

風邪 頭痛 冷やす

風邪からくる頭痛を改善するために、体を冷やすのは有効でしょうか?、どのように改善するべきか調べてみました。
風邪を治す冷やし方と、頭痛を改善する冷やし方は異なります。頭痛を緩和しながら、早めに風邪を完治できるように心がけましょう。

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風邪からの頭痛症状は冷やすべき?

身体が体温を上昇させる際、皮膚の血管が収縮して、身体から熱が逃げるのを抑えるようにし、筋肉をふるわせて、効率的に体温を上昇させます。これが悪寒(寒気)という症状になります。

発熱によって頭の中や頭皮血管が拡張して血流が増え、頭がズキズキ痛くなる血管性頭痛を引き起こします。

良く、熱が上がる前(悪寒がする時)に、すでにアイスノンなどを使用し体を冷やそうとする方がいますが、これは誤りです。体は熱を上げようとしているのですから、身体をしっかりと温めてください。そしていよいよ熱が38.0~39.0℃ぐらいに上がると、『熱い』と感じて発汗しだします。その時点で体を冷やしてください。
 
熱いのを我慢して温めたままでいると脱水をひき起こしたり、頭痛がより一層酷くなります。発熱したら、水分を補給し、頭部を冷やすことが頭痛を軽減する方法の一つとなります。

引用元-風邪で発熱し、頭痛がする時は「冷やす」のも手段です![カラダノート] 症状や対処法・予防や治療の方法など20000件以上

風邪による頭痛の対処法

風邪による頭痛だとはっきりわかっているときは、頭痛だけに対処するのではなく、風邪の治療に専念することが大切です。注意したいのは、風邪薬と頭痛薬の併用です。風邪薬を服用しているのに、頭痛がひどいからと頭痛薬も服用すると、「薬物乱用頭痛」という二次症状を引き起こすことがありますので、併用前には必ずドクターに相談しましょう。

また、頭痛を和らげる手段として、薬に依存しない対処法も上手に取り入れることをおすすめします。痛む場所に直接施す方法と、頭痛の原因を取り除く方法を紹介します。

(1)頭の痛いところを冷やす、または圧迫する

頭の血管が膨張することで頭痛を引き起こしているので、その膨張を抑えるために頭の痛い部分を冷やしたり圧迫することで痛みが和らぎます。

(2)頭痛に効くツボ「風府(ふうふ)」、「風池(ふうち)」を押す

頭痛に効くツボを指の腹で押すと痛みが緩和されます。

・風府:後頭部と首の境にあり、太い二本の筋肉に挟まれた少しくぼんだ部分です。肩こりにも効果があります。

・風池:風府と耳の下端を結ぶ直線の真ん中付近で左右対称に位置するツボです。頭痛のほか、肩や首のこり、眼精疲労にも効果があります。

(3)アロマオイル入りの冷タオルを使う

頭痛には、ラベンダーやローズマリーなどアロマオイルも効果的です。ラベンダーの主成分である「酢酸リナリル」には鎮静の効果が、ローズマリーの主成分オキシド類の「1,8-シネオール」には頭をすっきりさせる作用があります。

ボウルに張った水へ数滴入れてよく混ぜ、その中へタオルを浸したあと、固めに絞って額に乗せます。ローズマリーは刺激が強いため、妊娠中や高血圧の方は使用できませんので注意してください。

(4)肩や首を温めマッサージを行う

自律神経からくる頭痛には、血行の改善が効果的です。肩や首を温めて軽くマッサージをしてほぐすことで血流が良くなります。

引用元-風邪の症状「頭痛」の特徴と対処法 | ヘルスケア大学

風邪と頭痛!冷やす場所の違い

額を冷やすとひんやりとして気持ちよく感じるでしょうが、直接、熱を下げるという効果はありません。
熱が出たときは、首の回りやわきの下、そけい部(太ももの付け根)など、リンパの集まる部分を冷やした方が効果的です。

引用元-内科医に聞く。熱が出たときに冷やせばいい場所とは? | マイナビニュース

リンパとは免疫器官の一つで、細菌を退治し、体を病気から守る働きがあります。
風邪の場合は、リンパが活発に働きながら熱を発します。ですから、リンパの集まる部分を冷やしてください。

また、血液は脳や心臓などの大切な臓器の働きを保つために、 体の内部ほど温度が高くなります。一方で、手足や顔など体の末端や表面の温度は、季節や環境の影響を受けやすいので低くなります。
体温が高いということは血液の温度が高くなっているということですから、これを下げるには、血液の温度を下げる必要があります。

ですから、体の内部の温度の高い血液が皮ふの近くを通っている首の回りやわきの下を冷やすほうが、熱を効果的に下げられます。首の回りを冷やすには、後頭部から首の両側まで冷えたタオルを当てるとよいでしょう。

引用元-内科医に聞く。熱が出たときに冷やせばいい場所とは? | マイナビニュース

風邪と頭痛!氷枕で冷やす

○ 太い血管を冷やす

風邪をひいたときの絵では、大抵氷まくらや水まくらがよくみられます。

実際よくもちいられるわけですが、実はあまり熱を下げる効果はありません

頭の後ろやおでこを冷やした位では、全身に出ている熱はなかなか下がってくれません。
頭部には太い血管はあまりないので、体を冷やす作用はさほど望めないのです。

熱を下げるならば、太い血管が集まる脇の下・首の周囲・股の付け根の内側など、太い血管が走っている部位に冷やしたペットボトルや冷たいタオルなどを置くことが効果的です

熱中症のときに用いる場所と同じわけですが、物理的に体全体の温度を下げ、体力の消耗を極力避けながら発汗による脱水を予防することになるのです。

もし、体の熱を下げるならば、頭ではなく、太い血管の集まるところを冷やすようにしましょう^^

ちなみに、氷まくらには頭痛を和らげるという効果なら期待できます!

頭痛は、様々な理由から頭の血管が拡張することによって、血管にまとわりついている神経が刺激されて引き起こされていることが多いので、氷まくらなどで頭を冷やすことによって血管が収縮するので、頭痛が和らぎます。

引用元-風邪をひいたときの基礎知識 その2 – ~ 健康への旅日記 ~

冷やすだけじゃない!頭痛の改善法

風邪によって頭痛が生じている場合には、「風邪を治療することに専念すること」が大切になります。

なぜなら、市販の風邪薬や頭痛薬を利用して症状を治療した場合、これらを併用すると、薬物乱用頭痛 といった二次症状を引き起こす可能性があるからです。一般的な風邪薬や頭痛薬には同じ成分が含まれていることもあるため、併用して服用するにあたっては、医師に相談することが大切です。

また、風邪による頭痛が生じている場合には、風邪を治療していくと共に、次の様な方法で症状の緩和を期待することができます。

肩や首のマッサージをする:筋肉の緊張をほぐし、血流を促進する
痛む部分を中心に冷やす:血管の膨張を抑え、痛みを鎮める
これらの方法を実践して頭痛の症状を和らげながら、根本的な原因となっている風邪の症状を治療していくことが大切です。

引用元-風邪によって頭痛が引き起こされる理由と対処方法 | iGotit

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