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避妊の方法!昔はどうだったの?

      2016/03/15

避妊 方法 昔

今も昔も男女の関係は変わりません。しかし今と違い、避妊の難しかった時代はどうしていたのでしょうか?江戸時代から現在までの避妊方法を、詳しく調べてみました。様変わりする避妊方法を時代をおって見ていきましょう。

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昔の避妊方法〜江戸時代

女性用の避妊方法としてはまずは洗浄。とにかく洗い流せば大丈夫だと考えられていました。
そして御簾紙という薄い紙を唾で湿らせ丸めたものを膣内に詰め、そこに精液を吸い取らせていたようです。
それと毎月一日に服用すれば妊娠しないと言われていた『朔日丸』と言うものもあった様で共同便所に広告が貼られている様子が絵に残っているそうです。
それと二月二日におへその下にお灸をすると妊娠しなくなると信じられていてこの日はどこの遊女もみなお灸をしていたようです。

男性の方も魚の浮き袋でつくったコンドームの様なものがあったようですが実際に使用していたかは定かではありません。
それと甲形と呼ばれるべっ甲で作ったコンドームのような物もあったとされていますが硬いし重いしなので実際は笑い道具(大人のおもちゃ)として使っていたのではないかと思われています。

引用元-江戸時代など、昔の男女はどうやって避妊していたのですか?それ… – Yahoo!知恵袋

昔の避妊方法〜明治時代

『懐妊避妊自在法』(1886年)によれば、明治前期には、アルコール等の薬剤を用いて精子を殺す方法、月経前後の一定時期の性交を禁止する方法、ルーデサック(現在のコンドーム)を用いる方法、電気の振動を用いる方法、性交前の酸性溶液による洗浄法などが紹介されていたようです。
明治後期になると、一般に流布された避妊法は、ほぼ以下の6つに絞られていたことが、『男女生殖健全法』(1900年、中央看護婦会)、『妊娠自在法』(1908年、日本医科学会)、『男女通俗秘密療法』(1908年、日本薬学協会)等を読むとわかります。

引用元-明治時代の避妊法@: お産を待ちながら

昔の避妊方法〜大正時代

避妊は反社会的な、モラルに欠けることのようにとらえられていたかと思われます。
妊娠しない前提の交接は社会として許されないということでしょうか。
その後に避妊の方法があげてあります。
1 輸卵管または卵巣除去法
2 別居法
3 洗浄法
4 コンドーム法
5 座薬法
6 充填法
7 密へい法
8 脱出法
9 防遏法
10 レントゲン滅芽法

想像がつくものもありますが、想像できないものも多数あります。

引用元-大正時代の避妊法 | 買取する古本屋「エーブック」の買取日記

昔の避妊方法〜昭和

昭和になると現在のコンドームの基盤となるラテックス製コンドームが生まれました。
そして昭和も終わりになると日本でもエイズ患者が発見され、一番手軽で確実なコンドームに注目が集まってきました。
ある調べによると日本で1月に45万x144のコンドームが使用されています。
ところがこのコンドームの消費量は一番多かったときの6割とのデータもあります。それに対して、性感染症は反対に年々増加してきています。 これはどういったことなのでしょうか?
コンドームを購入するのに恥ずかしさ、抵抗があるのかもしれません。
確かに「コンドーム買う=セックスします」というものだから当然です。
避妊、コンドームに関しての教育が十分でないということも考えられます。

引用元-コンドームとは? | コンドーム専科

昔の避妊方法〜現在

一般的な方法としては、性器に装着して精子を膣内へ防ぐコンドーム、女性ホルモンの入った薬を毎日服用することによって排卵を抑制し、精子の子宮内の侵入を抑制したり着床しにくい状態にする経口避妊薬、手術によって精子や卵子の通路を塞いだり切断する避妊手術、子宮内に挿入して受精卵の着床を防ぐ子宮内避妊器具などが上げられます。
このような種類がありますがメリットとデメリットがあり、コンドームは感染症の予防に効果的な反面、装着ミスや破損、外れたりするなどの失敗が多く、薬によるものは女性自身で行えて正しく使用すれば失敗が少ないが、病気にかかっていると場合によっては服用できなかったり体質に合わなければ副作用などが考えられ、手術によるものは100%近く妊娠を避けることができるようになりますが、一度手術をしてしまうと通常は子どもを作ることができなくなり、子宮内で器具を使えば効果が高く、一定期間効果が持続しますが、自分では行えずに医師などに挿入してもらう必要があり、出産経験のない女性には向いていない、月経痛が悪化したり副作用やかかっている病気によっては使用できないなどのデメリットがあるのです。

引用元-避妊方法とその種類について – アフターピルの基礎知識

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