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鼻水と黄色い痰!症状から考えられる原因は何?

      2016/03/19

鼻水 黄色 痰

鼻水や黄色い痰の症状が続き、ただの風邪だと思っていても、実は違う病気の可能性もあります。

そこで鼻水や黄色い痰の症状から考えられる原因を調べてみました。

気になる症状がある方は、病院へ早めの受診を心がけましょう!

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鼻水と黄色い痰!考えられる原因①花粉症

のどに花粉の成分がくっついてしまい、炎症が起こることや花粉症の症状として鼻が詰まってしまうことで口呼吸となり唾液が減少してのどを痛めてしまうことで咳が出やすい状態となります。

咳が続くのは辛いので、花粉症の対策は引き続きしっかりと行ないつつうがいをこまめにしたり加湿器やのど飴を使って乾燥を防ぐことも大切です。

引用元-花粉症で咳と痰が続いたら要注意!こんな病気が隠れているかもしれません! | コネクションズ(ConeXions)

のどに違和感があり、さらに黄色い痰がでるという症状は花粉症の症状の1つとしても見られるものなのですが痰がでる症状が続き、
さらに悪化すると肺炎や気管支炎、または気管支拡張症という病気に進行する可能性が高くなります。

そもそも黄色い痰がでるということは体内で白血球と細菌が戦っている証拠であり細菌の死骸が痰を黄色く変色させているのです。

関節痛や頭痛、熱などの他の症状が痰とともに伴う場合は風邪と併発していることも充分考えられますがいずれにしろ気になるようであれば病院を受診することをおすすめします。

引用元-花粉症で咳と痰が続いたら要注意!こんな病気が隠れているかもしれません! | コネクションズ(ConeXions)

鼻水と黄色い痰!考えられる原因②ウイルス性の風邪

風邪のときの痰は、黄色や黄緑などの色がありドロッとしたものが多くなります。
実は健康なときの痰はほとんど無色なのですが、死滅したウイルスの残骸によって、そのような色が付きます。
痰が出ているときは、喉にまだ風邪のウイルスが潜んでいる証拠です。風邪をひいたら痰を我慢しないで、外へ出すようにしましょう。

風邪による「咳」「痰」の対処法

風邪で咳や痰が出ているときは、湿度の調節と空気の入れ替えを積極的に行いましょう。
風邪のウイルスは乾燥していると活発になりますが、湿度を上げるとその感染力が弱まります。
室内にウイルスが溜まらないように換気をして、加湿器で50~60%くらいの湿度を保ちましょう。
マスクはウイルスを周囲にばらまかないだけでなく、喉や口の中の湿度を高める効果もありますので、ぜひ活用してください。

咳をするときは、喉を痛めないためにもできるだけ小さく、細かい咳をするように心がけましょう。
咳が止まらないときや、ゲホゲホとした咳が出てしまうときは咳止めの薬も活用して体力の消耗を防ぎましょう。
喉への負担や刺激になるお酒や喫煙、カラオケなどは咳が落ち着くまで避けて下さい。

引用元-風邪の症状「咳」「痰」の特徴と対処法 | ヘルスケア大学

鼻水と黄色い痰!考えられる原因③気管支拡張症

気管支拡張症は、気管支が広がって元に戻らない病気です。
▽生まれつき(先天性)
▽小児期の肺炎
▽肺結核など感染症の後遺症
▽気管支炎や肺炎などで炎症を繰り返す-などで気管支の壁が破壊されることによって起こります。

気管支の一部のみに起こることもありますが、広範囲に及ぶ場合もあります。
気管支は空気の通り道だけではなく、空気とともに吸い込んだ病原菌などの異物から体を守る働きもあります。
気管支が拡張すると気管支の浄化作用が低下し、痰がたまって細菌などが繁殖しやすくなります。
その結果、気管支炎や肺炎を引き起こしやすくなります。

症状は、気管支の分泌液が拡張した部分にたまり、姿勢の変化で分泌物が流れることで咳や痰を繰り返します。
細菌感染症により黄色~緑色の痰(膿性痰)が出ることがあります。

また、肺炎や気管支炎を繰り返した気管支の周りには、血管が増えて血痰や喀血(空気の通り道から血を吐くこと)が出現することもあります。
約30~40%に副鼻腔(びくう)炎(蓄膿(ちくのう)症)を合併します。

診断方法は、胸部レントゲン写真やCTで、円筒状や袋状に拡張した気管支を認めることで診断します。

治療方法は、無症状の場合は治療をしないで経過を観察することがあります。
症状が安定しているときには、吸入療法や痰を出しやすくする薬の内服、痰を出しやすい体位を取ること(体位ドレナージ)などの理学療法を行います。

引用元-気管支拡張症【県医師会の健康相談】- 徳島新聞社

鼻水と黄色い痰!考えられる原因④副鼻腔炎

副鼻腔とは顔面部に存在する空洞部分のことで
「上顎洞(じょうかくどう)」
「篩骨洞(しこつどう)」
「前頭洞(ぜんとうどう)」
「蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)」

の四つがあり、鼻から吸い込まれた空気を一旦取り込み温めて肺に送り込むという機能をはたしています。
この副鼻腔内で炎症がおこったものが「副鼻腔炎(ふくびくうえん)」と呼ばれます。

特に「上顎洞(じょうかくどう)」を中心にして鼻腔を介して連絡しあっているためここが感染してしまうと全体に炎症が広まっていくことになります。
炎症の原因としては細菌、ウイルス感染やアレルギーなど色々考えられますが、症状が悪化して鼻腔内に膿が発生して蓄積されてしまったものを「蓄膿症」と表現します。
つまり、慢性的な副鼻腔炎を蓄膿症急性的な炎症の場合が一般的に副鼻腔炎と認知されています。
軽い副鼻腔炎の場合は抗炎症剤などで対応できますが、蓄膿まで悪化させてしまうと、最悪の場合手術に至る事も。
副鼻腔炎は放置しておくと合併症をおこし高熱や歯の痛みを併発する場合がありますので注意が必要です。

急性副鼻腔炎の症状

前述の通り副鼻腔炎には、急性と慢性の2つのタイプがあります。
急性副鼻腔炎の主な症状は、発熱や頭痛、倦怠感、鼻づまり、黄色い鼻汁が多量に出るなど様々です。

急性というように、風邪のウイルスの後に続く細菌感染がほとんどで風邪が悪化したような症状が現れるのが特徴といえるでしょう。

引用元-副鼻腔炎の治療はどうすればいい?原因がウイルス性の場合の正しい治療方法とは | Hukayomi Lab.

鼻水と黄色い痰!考えられる原因⑤マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ肺炎は気道のように呼吸器系に感染するのが一般的です。
感染してすぐに発症するわけではなく、1~4週間に渡り潜伏期間があります。
小学校2、3年生に引き起こされる割合が高く、マイコプラズマに飛沫感染します。
また、大人も発症することもあり、その場合には複数回に渡りマイコプラズマ肺炎にかかることも珍しくありません。

マイコプラズマ肺炎の症状

ひとたびマイコプラズマ肺炎を引き起こすと、さまざまな症状があらわれます。
咳、痰、のどの痛み、鼻水、鼻詰まり、発熱、高熱、呼吸困難といった症状が引き起こされてしまうのが特徴です。
また、喘息持ちの人の場合、症状が悪化してしまい、喘鳴のような症状も引き起こされやすくなります。
そのほか、マイコプラズマは肺炎以外にも喘息、脳炎、脳症、肝肥大、肝炎、じんましん、溶血性貧血、心筋炎、多型滲出性紅斑といった病気や症状を招いてしまう可能性もあります。

引用元-マイコプラズマ肺炎の原因・症状・治療

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