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腹痛、下痢、発熱の症状が出たら何の病気?

      2016/03/23

腹痛 下痢 発熱

毎年寒い時期や暑い時期には、病気が流行ります。風邪などの体調不良にも色んな症状がでると思います。 よくあるといえばある、腹痛、下痢、発熱の症状ですが、これらが同時に起こった時、考えられる病気とは何でしょうか。 腹痛、下痢、発熱を伴う病気について調べました。

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腹痛、下痢、発熱だけど嘔吐はしないこともあるの?

腹痛・下痢・発熱とくると吐き気や嘔吐を伴うことが多いのですが、嘔吐がないこともあります。
ほとんどの人が経験のある、暴飲暴食やお腹の冷えが原因の下痢は嘔吐を伴わない場合が多いのですが、発熱することもほとんどありません。
 
そもそも嘔吐とはなぜおこるのでしょうか?
 
嘔吐は下痢と同じように体内に入ってきた異物を外へ追い出そうとする防衛反応である場合が多いのですが、
お腹の病気、脳の病気、めまい症や乗り物酔い、つわりなど様々な原因で見られる症状で、胃や腸の内容物が口から吐き出される症状全てを嘔吐といいます。

下痢があって嘔吐がないということは、体の中に入った異物を追い出そうとしているのですが、それが口から近い胃や十二指腸ではなく、
肛門に近いために下から出そうとする下痢という反応が強く現れたと考えられます。

引用元-腹痛、下痢、発熱だけど嘔吐はなし。これって胃腸風邪?病名は?

腹痛、下痢、発熱 の症状って胃腸風邪が原因?病名は?

感染性胃腸炎は2つに分類することができます。

①細菌性腸炎
細菌が体内に入り増殖することで起こる腸炎で、発症は夏が多いです。
感染型と毒素型があり、感染型は感染後1~4日後に発症し、下痢・腹痛・発熱が見られます。有名な病原菌はサルモネラ菌やO-157などです。
これらが原因で起こるのは細菌性腸炎の感染型ということになります。
一方の毒素型は食後2~24時間で発症します。悪心(おしん)、嘔吐、腹痛が見られますが、発熱することは少ないです。
原因菌は黄色ブドウ球菌やボツリヌス菌が有名です。細菌が原因の場合は抗生物質を使って治療を行います。
 
②ウイルス性腸炎
毎年冬になると流行するノロウイルスやロタウイルスなどが原因の腸炎です。
潜伏期間は1日~2日。有効な抗ウイルス薬やワクチンはないため、発症すれば主に対症療法(症状に対してそれを緩和させる治療)を行い、
自己治癒力(じこちゆりょく)に任せて回復を待ちます。
感染性腸炎もウイルス性腸炎も下痢・腹痛・発熱・嘔吐を伴うことが多いのですが、下痢のみまたは嘔吐のみの場合もあるので、
嘔吐がなくても腹痛・下痢・発熱があれば感染性胃腸炎をまず疑うことができます。
特に細菌性胃腸炎の感染型は嘔吐よりも下痢・腹痛・発熱が主な症状なので要注意です。

引用元-腹痛、下痢、発熱だけど嘔吐はなし。これって胃腸風邪?病名は?

腹痛、下痢、発熱のある感染性胃腸炎とは

感染性胃腸炎とは
ウィルス、あるいは細菌などの感染性病原体が原因になり、吐き気・嘔吐、下痢、腹痛などの急性の胃腸炎症状を引き起こす病気です。
その結果として種々の程度の脱水、電解質喪失症状、発熱などの全身症状が加わるものを感染性胃腸炎と言います。
年長児や成人では細菌性腸炎の頻度が高いのですが、乳幼児ではウィルス性腸炎が圧倒的に多くなります。
特に1歳以下の乳児では症状の進行が早く、乳児嘔吐下痢症と呼ばれます。

(2)感染性胃腸炎の原因

ウィルスによるものと細菌によるものに分かれます。
ウィルス性:ロタウィルス・ノロウィルス・アデノウィルスなどで、主に冬場に見られます。
細菌性:サルモネラ・腸炎ビブリオ・カンピロバクター・病原性大腸菌などがあり、主に夏場に見られます。
夏場の食中毒の原因は主にこれによるものです。

引用元-

腹痛、下痢、発熱のある 感染性胃腸炎の感染経路とは!

1.ウィルス性腸炎
基本的には経口感染で、主に次の場合が考えられます。

1.感染したひとの便や吐物に触れた手指を介して、ウィルスが口に入る場合
2.乾燥した便や吐物中から、空中に浮遊したウィルス粒子を吸い込んだ場合。
3.感染した人が不十分な手洗いで調理して、食品を汚染した場合
4.ウィルスを内臓に取りこむことがある食品(ノロウィルスではカキやホタテ貝などの二枚貝)を生または不十分な加熱処理で食べた場合、
ノロウィルス感染症では、症状がなくなった後も2週間も糞便中にウィルスを放出し続けるとされ、周囲への感染について注意が必要です。

2.細菌性腸炎
細菌性腸炎では食品に付着、増殖した細菌により感染するもので、ヒトからヒトへの感染はウィルス性腸炎よりも起きにくいとされています。

引用元-

発熱を伴う下痢がある場合、考えられる病気は!

・大腸憩室病
大腸内の圧力が高くなり、大腸憩室と呼ばれる腸の粘膜の一部が腸の外に出てしまう状態が何ヶ所にも見られる病気です。
過敏性腸症候群に似た症状が見られますが、下痢のほかに発熱や血便も見られ、強い腹痛があります。

・日本脳炎
突然の高熱に、下痢や嘔吐、痙攣などが発生します。時間が経つにつれさらに熱が高くなり、意識障害に繋がる場合もあります。

・細菌性赤痢
赤痢菌という菌による伝染病です。現在のところ、国外で感染している例が殆どです。
急激な発熱、嘔吐などと共に下痢が起こります。下痢は「しぶり腹」といい、便意は大変強いのに力んでも出ないという症状があります。
便に特有のにおいがあります。

引用元-発熱を伴う下痢 | 下痢の改善相談室

下痢と発熱が併発すると、「何か悪い病気では?」と非常に不安になるかもしれません。
もちろん、医師に診ていただくのが最善ですが、上記を読んでいただければわかるように、怖いとされる病気の場合、
発熱や下痢以外にも何らかの症状が出ています。

引用元-発熱を伴う下痢 | 下痢の改善相談室

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