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貧血の検査をする時、病院の何科へ行く?

      2016/03/23

貧血 検査 病院

貧血は、よく聞く言葉ですね。女性や妊娠中の人もよくかかるもので軽視しがちですが、病気が隠れている可能性も否定できませんから病院で検査をすると安心できますね。そんなとき、貧血の検査は何科へ行くべきなのでしょうか?貧血とは詳しく何なのか、そして病院では何科へ行くとよいのか、について調べました。

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貧血の症状とは?

鉄欠乏性貧血の主な症状は以下の11点です。
・ 動悸
・ 息切れ
・ だるさ
・ 頭が重くなる
・ 疲れやすくなる
・ 味覚がおかしくなる
・ 顔色が悪くなる(血色がなくなる)
・ 胸の痛みがある
・ 爪がもろくなる(スプーン状爪といって、爪の甲が内側にへこんでしまう)
・ 口角炎・舌炎
・ 飲み込みづらくなる(嚥下(えんげ)障害)
これらの他には「異食症」と言われる症状があります。
異食症は「氷をばりばりと食べたくなる」などが典型的な症状ですが、かつては「壁紙を食べたくなる」など、食物以外のものをも口の中に入れてしまうとも言われていました。
なお、眠気と貧血の関係についてはよく聞かれる質問のひとつですが、眠気は特異的な症状とは言えません。
そして、よく貧血と失神が混同されますが、これらも全く別物の症状です。

引用元-鉄欠乏性貧血の症状・検査・診断 主な症状と検査項目は?|メディカルノート

貧血の検査と病院での診断とは?

主な検査項目で、鉄欠乏性貧血を診断するものは以下の5つです。
・赤血球数(赤血球の量)
・ヘモグロビン(ヘモグロビンの量)
・MCV(赤血球の大きさ)
・血清鉄(血中の鉄の量)
・血清フェリチン(血中のフェリチンの量)

5つ目のフェリチンという項目は「貯蔵鉄」の指標になります。つまり、どれだけ予備の鉄が体内に蓄えられているかを示しています。
以下に参考とする正常値を示します。ちなみに正常値は施設により計測方法が違うため、大きく異なります。ですからあくまでも参考としてご覧ください。
赤血球数 男性 400~539 (×10⁴/㎜³)
  女性 360~489 (×10⁴/㎜³)
ヘモグロビン 男性 13.0~16.6 g/dl
  女性 11.4~14.6 g/dl
赤血球の大きさ(MCV) 男性 80-100 fl
  女性 80-100 fl
鉄 μg/dl 男性 60-210
  女性 40-170
フェリチン ng/ml 男性 20-200
  女性 10-90
繰り返しとなりますが、施設により計測方法が違うため正常値は大きく異なるうえ、人それぞれで安定している状態も違います。
ですから、なかなかこの数値だけですべてを診断するのは難しいと言えます。

引用元-鉄欠乏性貧血の症状・検査・診断 主な症状と検査項目は?|メディカルノート

貧血の検査をするのに迷ったら内科へ!

貧血の専門というと血液内科ということになりますが、血液内科的な診断、治療を必要とする血液の病気は少なく、貧血のほとんどは消化管からの気づかない出血や女性であれば生理による出血、そして鉄摂取不足に伴う貧血です。

これらの治療や検査は必ずしも血液内科にかからなくていけないわけではありません。
仮に血液内科にがかるとしたら、一般的な内科外来でまず原因を調べて、出血や鉄不足などの一般的な原因が除外され、
血液細胞や免疫、骨髄などの病気にる貧血が疑われたらいうことになります。

血液内科は大きな病院にしかなく、しかも白血病に対する抗がん剤治療などを扱う診療科です。
血液内科が主に対応する貧血というのは血液細胞自体や血液細胞を作る骨髄、さらには免疫に異常がある特殊な病気で、
一般的な内科で検査して必要であれば血液内科を紹介してもらうというケースが多いです。

また、女性で生理の量が多いなど思い当たることがあれば婦人科を受診して検査をしてもらう方が優先順位としては高いでしょう。

ほかにも過去に胃潰瘍だとか、十二指腸潰瘍だとか、大腸のポリープなど消化管の病気を指摘されたことがある人は消化器内科にかかるほうが優先順位が高いといえるでしょう。

しかし別に思い当たることなどないし、何科にかかればいいかよくわからない、という人は、最初に一般的な内科にかかっておけばまず問題ないといえます。

引用元-血が薄くて疲れやすい|貧血は何科にかかるべきか

貧血で病院に行くと何を検査してくれるの?

貧血の原因はさまざまです。ですが、日本においては貧血の原因の70%が鉄欠乏性貧血といわれており、まず鉄欠乏貧血かどうかの検査をうけることが大切になります。

鉄欠乏性貧血かどうかは、採血のヘモグロビン以外の貧血のマーカーの変動で確認します。 具体的には赤血球の大きさや、赤血球の製造のスピード、血液中の鉄分や体に貯蔵されている鉄分(貯蔵鉄:フェリチン)などを採血で確認して診断します。

鉄欠乏性貧血であれば、その次に原因を調べてもらうことが大事です。
消化管や生理による慢性的な出血がないかどうか、鉄分の摂取不足がないかどうかを調べることが必要になります。

他にも鉄欠乏性貧血の原因として、成長期や妊娠で相対的に鉄分が不足していたり、胃切除の手術後で鉄分が十分に吸収できていなかったりといった可能性も挙げられます。

引用元-血が薄くて疲れやすい|貧血は何科にかかるべきか

貧血の検査は病院の何科へ行けばいい?

貧血の症状 病院は何科?

貧血チェックで当てはまる項目がいくつかあるという方は、ひどい自覚症状が無いとしても、できるだけ早めに病院へ受診するようにしましょう。 まずは、総合病院の内科への受診をおすすめします。 内科で診察されて必要であれば、先生の判断で他の科を紹介してもらえます。
もしあなたが妊婦さんでしたら、産婦人科の受診でいいですよ。

ひとことに 『 貧血 』 と言っても、鉄欠乏性貧血 や 続発性貧血、溶血性貧血 など、貧血にもいろいろな種類があります。
貧血だから、鉄分を多めに摂っておこう~と、自己判断で解決してしまわないようにしましょう。
軽い貧血ならば、薬を処方してもらって治る場合もありますが、貧血が重症化すると毎日通院して静脈注射を打たなくてはならなくなったり、
入院が必要な場合もあります。

引用元-貧血の症状チェック 原因は? 病院は何科に行けばいい?美と健康のはてな

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