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ひじの骨折はリハビリが重要!正しい知識でしっかり治そう!

      2016/03/30

ひじ 骨折 リハビリ

ひじの骨折は、元の状態のように動かすために正しい治療とリハビリが重要です。

骨折以前のような、ひじの可動域を取り戻すためにも、正しいリハビリの知識が必要になります。

そこでひじの骨折やリハビリについて調べてみました。

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ひじを骨折した時の応急処置

冷やす
氷を入れた袋(氷のう)などで冷やします。
氷のうをあてるときは、凍傷を防ぐためタオルなどでくるみ、直接あてないようにしましょう。

心臓より上に挙げて安静を保つ
できるだけ腫れを抑えるために、可能なら骨折部を心臓より上に挙げます。また、悪化を防ぐために安静を保ちましょう。

副木(添え木)になるものをあて、包帯や布で固定する
固定することにより、骨折部の安静を保つことができます。
きつくしばりすぎないように注意しましょう。
(きつくしばりすぎると、血流を妨げる危険があります)

肩、肘、腕の場合は三角巾で支える
スカーフなど適当な大きさの布を三角巾の代用とし、腕をつって支えます。

引用元-骨折の応急処置 – “骨折”を知るホームページ「骨折ネット」

ひじの骨折の治療方法

肘頭骨折の治療は、手術を行わない保存的治療と言う方法と手術を行う外科的治療と言う方法の2つがあります。
保存的治療は、肘頭が骨折しても、折れた骨のカケラが著しく引き裂かれなかった場合に、この治療法が選ばれます。
具体的には、二の腕から手までの長いギプスを巻いて、肘を少しに伸ばした状態で約1ヶ月程度固定します。
その後、肘の曲げ伸ばしのリハビリを行って治療する方法です。

外科的治療法は、肘頭が骨折して、折れた骨のカケラが著しく引き裂かれた場合は、この治療法が選ばれます。
肘頭骨折は、細い針金を巻いて固定する方法が良く行われています。
また骨折した骨のカケラがバラバラになって沢山ある場合は、金属のプレートを用いて固定する方法も行われています。

この2つの固定方法によって上腕三頭筋腱の強い引っ張る力に対抗して、骨折した肘頭が引き裂かれるのを防ぎます。
これらの方法は、骨折した肘頭を大変強く固定出来るので、手術後は、早々に肘の曲げ伸ばしを行うことが出来、治療後のリハビリの時間も短縮出来る長所を持っています。

このように肘頭を骨折するような怪我をした場合は、まず応急的な対処として、肘を少し曲げた状態にして、救急用の副木を用いて、もしそれが無ければ、それに替わる何かを使って、肘が動かないように努めてください。
そして肘のまわりを氷叉は冷水で冷やして下さい。その後、専門医に相談をし、その治療方針を決めて頂くのが最良と思います。

引用元-肘頭骨折|一般社団法人 日本骨折治療学会

ひじの骨折には正しい治療とリハビリが重要に!

骨折治療の基本は、折れた骨をもとの位置に戻し(整復)、固定することです。
きちんと固定し、無理な力をかけないようにすれば、ほとんどの場合は後遺症を残さずに治ります。
適切な治療が遅れたため治癒までに時間がかかったり、骨の変形が残ったり、あるいはくっつかないままになったりすることを避けるために、骨折においては正しい診断と適切な治療が重要です。

引用元-適切な診断と治療、リハビリが大切なわけ – “骨折”を知るホームページ「骨折ネット」

治療後のリハビリ
骨折の治療では、整復、固定とともにリハビリが大きな柱となります。
筋肉をまったく動かさずにベッド上で安静にしていると、筋肉の重量は1日で約3%減少するといわれています。
固定中は筋肉の運動量が極端に減るため、固定をはずすころにはだいぶ重量が減り、筋肉が細くなっています。
筋肉を増やし、その機能を回復させるリハビリは、早期から積極的に行うのが効果的です。
高齢者の場合は、骨折を機に介護が必要な状態になることもあるので、とくに早期からのリハビリが大切です。

引用元-適切な診断と治療、リハビリが大切なわけ – “骨折”を知るホームページ「骨折ネット」

骨折のリハビリはいつから始めるべき?

骨折治療中のリハビリ方法というと、骨が折れている治療中にリハビリなんて始めてもいいの?、と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、答えは、YESです。
但し、骨折治療中のリハビリというのは、もちろん、なにも折れている患部自体を動かすことではありません。
そうではなく、治療中に固定されていて動かせない患部の、周辺の筋肉や関節を動かすためにリハビリをするのです。
それでは、なぜ治療中にもかかわらず、わざわざ患部の周辺の筋肉や関節を動かす必要があるのでしょうか。
それは、さきほどご説明したとおり、骨折治療をしていて患部を固定したままとしていると、周辺の筋肉が衰えたり、関節が硬直してしまうからです。
治療中であっても、リハビリをして直接患部ではない部分は動かしておくことで、そのような筋肉の衰えや関節の硬直を防ぐことができるのです。
また、骨折をした際には、大抵その周辺の組織もダメージを受けているため、患部が腫れ上がって血行が悪くなっていることが多いです。
治療中のリハビリによって、周辺の筋肉や関節を動かすことで、血行が促進されて、この腫れを回復させる効果も期待できます。

引用元-骨折のリハビリ方法:リハビリの手引き

ひじ骨折は手術をすればリハビリ期間は短くなる!

手術した場合のリハビリ期間
手術の場合は、主治医はできる限り早めに可動域訓練期間に移れるように手術をします。
ですから、手術をしなかった場合に、1-2ヶ月必要だった固定期間が、0.5-1ヶ月程度に短縮できることが多いです。
また、固定期間が短いことで、関節が硬くもなりにくく、筋力も落ちにくいので次の、可動域訓練期間・負荷訓練期間も短縮できます。
ですから、半分までにはならないかもしれませんが、もともと3-6ヶ月かかっていた全リハビリ期間が、2-4ヶ月くらいに短縮できる可能性がある。
そんなイメージで捉えていただければと思います。
ただし、ここまで述べたことは、あくまでも目安であり、
年齢
骨折部位
骨折の重症度
手術法
などによって、大幅に変わり、基本的には主治医の意見を重視するべきなのは、言うまでもありません。

引用元-骨折のリハビリ期間の目安と過ごし方 スポーツ選手は進化のチャンス! | SMC ~スポーツ医学&メンタルコーチング~

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