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くも膜下出血の頭痛の場所によって危険度が違うってホント?

      2016/04/06

くも膜下出血 頭痛 場所

ある日突然感じたこともない頭痛に襲われ、くも膜下出血で倒れてしまうケースが多いようです。

しかしくも膜下出血には発症する前の予兆などもあるようです。

それは頭痛の起こる場所や不快な症状など様々です。気になる症状がある方は早めに病院を受診しましょう。

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くも膜下出血の頭痛の特徴

くも膜下出血の頭痛の特徴は、未だかって経験したことのないようなひどい頭痛が突然に起こることである

くも膜下出血のほとんどは、脳の動脈に動脈瘤と言う血管のコブ(小さな風せんのようなもの)が出来て、これが破裂して頭の中に出血することによって起こります。この脳動脈瘤が破れて出血すると、脳の表面にあるくも膜の下にある髄液腔、すなわち「くも膜下腔」への出血となります。そこで、くも膜下出血と呼ばれるのです。どのような時にくも膜下出血を疑うかですが、くも膜下出血の頭痛の特徴は、なんと言っても「突然に起こる」ことです。すなわちくも膜下出血を起こされた方に聞いてみますと、例えば「朝9時35分に急に激しい頭痛が起こった」などと、常に頭痛の起こった時間がはっきりとしています。そしてたいてい吐き気や嘔吐を伴います。痛みが次第に痛くなったなどと言うのは、くも膜下出血ではありません。例えば、片頭痛では頭痛が始まってから1時間程度で痛みは最強に達します。秒単位で最高に達する、あるいは1分以内に症状が完成するような突発性の頭痛はくも膜下出血と考えて間違いがありません

引用元-頭が痛い(頭痛の知識)/脳神経外科 山本クリニック 大阪市住吉区

くも膜下出血による頭痛がおこる場所は?

くも膜下出血は分岐地点の動脈の地点で発症します。
静脈は、心臓から送られた血液の脈拍の影響が無いため、動脈よりも発生頻度が少ないのです。
くも膜下出血による発症頻度の高い部分で有名なのは、分岐の多いとされるWillis動脈輪が好発部位といった地点で多く発生することが知られています。
脳を開かないで、私達が表面上の体の部位を触って認識することができる場所は、首と後ろの項のげんこつ一個分上の地点になります。
この箇所が、くも膜下出血の発症部位になります。
具体的な地点の名前は、中大脳動脈第一分岐部、 前交通動脈、内頸動脈後交通動脈分岐部、脳底動脈終末部になります。
この地点は心臓から送られた血液が、細い血管に分岐するための地点になるので、この場所が脳動脈瘤の発生の頻発部位になります。

くも膜下出血の発症し易い血管の場所は、基本的に大きな血管の分岐の場所になります。
分岐する地点がありますが、この分岐している部位に血流が入ることによって瘤が形成されて非常に厄介な症状が発生します。

引用元-くも膜下出血によって生じる頭痛の場所と特徴に関して紹介いたします|脳の病気チェックドットネット

つらい頭痛はくも膜下出血?原因と予兆

くも膜下出血が起こる5つの原因

 くも膜下出血が起こる5つの原因を紹介します。

 (1)高血圧

高血圧が最大の原因と言われている。血圧が高いと動脈瘤にかかる圧力が高くなり破 裂の危険性が増すのがその原因 

(2)遺伝

家族に脳動脈瘤や、くも膜下出血を患った患者がいる場合、そうでない家族の2倍のリスクがあると言われています。 

(3)タバコ・飲酒

ヘビースモーカーや、大量の飲酒習慣があるなど不摂生な生活をしている場合 

(4)頭部の事故

頭を事故(交通事故、転落事故など)で強く打ったことがある場合。

(5)激しいストレス

激しいストレスを常に感じる仕事や生活を続けている場合。 

引用元-くも膜下出血の5つの原因!4つの治療法とは | 頭痛.com

くも膜下出血5つの予兆 

くも膜下出血を防ぐためにも5つの予兆について知っておきましょう。

(1)血圧の乱れ

血圧が上がったり下がったりする症状を自覚したら、くも膜下出血起こす可能性が高いので要注意しましょう。 

(2) 激しい頭痛

急な激しい頭痛が起こったらくも膜下出血を疑いましょう。

別名「警告頭痛」とも言われ、後日 談として、くも膜下出血を起こした人の何割かがこの警告頭痛を体験していると言われています。 

 (3)視覚の異常

 目が痛い、物が二重に見える、まぶたが下がるなど目の異常にも注意 

(4)  頭の違和感

 もやもやする感じ、圧迫感などを覚えることもあります。 

 (5)年齢による影響

中年期以降は誰にでも起こりうると言われています。40 歳代、50 歳代では男性に多く、 60 歳代以降は女性が多いと言われています。 

引用元-くも膜下出血の5つの原因!4つの治療法とは | 頭痛.com

頭痛の場所が後頭部なら くも膜下出血の前兆かも!

くも膜下出血は、前兆がなく突如襲い掛かってくる病気だと思っていませんか?

 くも膜下出血にも、前兆はちゃんとあります。

そして、この前兆をしっかり自覚できるかどうかで、その後の病状に大きな影響を及ぼすのです。

 

つまり、前兆に気づいて早期に治療することができれば、くも膜下出血から回復する確率も高まるでしょう。

引用元-くも膜下出血の3つの前兆!頭痛と目の異常に要注意

くも膜下出血が起きてしまう原因は、脳の血管が膨れて、破裂してしまうことにあります。したがって、よくあらわれる前兆は頭痛であることが多いです。

この頭痛は、くも膜下出血が発症する2週間~1ヶ月くらい前に前兆としてあらわれることが知られています。

 

激しい頭痛が定期的に起こることが特徴的といわれてきましたが、人によっては、軽い頭痛でもくも膜下出血の前兆となることが分かっています。

 

頭痛の強さに関わらず、注目すべき点は頭痛の持続性です。

高頻度に頭痛がする場合は、念のため病院で精密検査を受けることをおすすめします。

また、この頭痛は特に後頭部で起きることが多いことも知っておきましょう。

引用元-くも膜下出血の3つの前兆!頭痛と目の異常に要注意

前頭部の頭痛も危険信号のサインかも!

特に前頭部に痛みを感じる場合にはただの風邪による発熱などでは無い可能性が高くなります。
 
特に注意すべき原因の一つがくも膜下出血です。
 
前兆に気が付きにくい病気とされていますが、正しい知識を持ってさえ入ればくも膜下出血もその前兆に気が付くことが出来ます。
 
その前兆として特に起きやすいのが吐き気を伴うような痛みです。
 
脳の血管に異常が起こるため、それが吐き気や気分の悪さなどの症状を引き起こすことが多いのです。
 
前頭部に痛みを感じるからといって、それが全てくも膜下出血などの危険な病気の前兆であるとは限りません。
 
中にはくも膜下出血の前兆に見られる症状と非常によく似た症状を引き起こす偏頭痛などもあります。
 
長引くようであれば素人判断はせず、専門の医師に相談することが大切です。

引用元-前頭部に吐き気を伴う頭痛の症状が現れた場合は注意を

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