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二人目育児って大変!上の子とのストレスの上手な対処法!

      2016/04/07

二人目 上の子 ストレス

二人目ができると、今までの生活に変化が生まれ、出産後の体の変化や2人育児にママは大変!

小さな事でも上の子にイライラしてしまいストレスを感じている方も多いことでしょう。

しかしストレスをためているのはママだけではありません。上の子の心のケアも重要な時期です。ママ・子供とともに楽しい毎日を過ごせる対策を考えてみましょう。

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二人目ができたら上の子にイライラ…ストレスを感じる原因は?

ずっと大切に育ててきた上の子を「可愛くない」と思ってしまう原因とはなんでしょうか。
人それぞれですが、代表的な理由としては以下の通りです。

下の子を「守らなければ」という気分になってしまう
赤ちゃんを見ていると、無条件に「守らなければ」と思ってしまうのではないでしょうか。
それほどに、赤ちゃんとは小さく、無力で、ふわふわ。
これまで、上の子が「家族の中で一番小さな存在」だったのが、赤ちゃんの出現によって「さらに小さく無力な存在」ができます。
それによって、上の子よりも下の子を「守らなければ」と思ってしまうママは少なくありません。

出産後のママはとにかく「いっぱいいっぱい」
出産後のママには、ホルモンバランスの変化、体調の変化、生活の変化など、さまざまな変化が訪れます。
それに合わせるだけで「いっぱいいっぱい」というママも多いもの。
加えて、生まれたての新生児のお世話もしなくてはなりません。

必然的に、「上の子を構える余裕」は限りなく少なくなります。
ただ、日々を過ごすだけで「いっぱいいっぱい」。
出産後のママには、そんな大変さがあります。

引用元-上の子にイライラ!「可愛くない!」と思ってしまった時の対処法 | MARCH(マーチ)

上の子にイライラ…二人目育児のストレスを乗り切る3つのコツ

●(1)1日の目標を低く設定
家事に育児に追われ、ママたちは本当に忙しいですよね。
「洗濯しなきゃ」「ごはん作らなくちゃ」と、朝からやることがたくさん。
でも、そんなに1人で抱え込むから疲れてしまうのです。
ごはんは余裕があるときにたくさん作って冷凍しちゃいましょう。1日くらい掃除しなくても大丈夫です。
とりあえず最低限のことだけを目標にして、心の余裕を優先しましょう。
ママがイライラしていると、赤ちゃんも余計に泣いたりしちゃいますからね。

●(2)諦めることも大事
先日2人目を出産したママ友が、子ども2人と優雅にテラス席でランチしているのを見かけました。
少し話をしていると、「本当は美容室で髪を切ってもらう予定だったんだけど、子どもの機嫌が悪くて諦めた〜。こんなもんだよね〜」と笑っていました。
きっと久しぶりの美容室、楽しみにしていただろうに、「子育てってこんなもんだよね」と豪快に笑っている彼女をスゴいと思いました。
“諦める”“今の状況を受け入れる”これがとても大切なんだと思います。とにかく、大きな心を持てるようになりたいですね。

●(3)上の子とデートする
2人目育児中の先輩ママは、ご主人がお休みの日は下の子を預けて、上の子とゆっくりデートする、と言っていました。
今までは自分だけのママだったのに、赤ちゃんが生まれて子どもなりにストレスがたまっているはずです。
上の子とたっぷり一緒の時間を過ごすことで子どもの気持ちも満たされ、帰ってからの育児も少しだけ楽になるかもしれませんよ。

引用元-ストレスが爆発しそう! 2人目育児の苦労を乗り切るコツ3つ – Ameba News [アメーバニュース]

ママだけじゃない!二人目ができると上の子もストレスを感じる!

上の子は、下の子が出来ると色々なことを我慢させられてしまいます。
お出かけはもちろん、ママやパパと接する時間など、様々なことが今まで通りではなくなってしまいます。
うちの子の場合もそうでした。
大好きな子育て支援センターや公園には思う通りに通うことが出来ず、家で過ごす時間が多くなってしまいました。
また、一緒に遊んでいても、下の子が泣くと、私はお世話に行ってしまうので、寂しい思いをしているのではないかと思います。
そんな我慢をたくさんしている上の子は、とてもストレスが溜まってしまうのではないかと思います。
ストレスを感じている上に、ママやパパがさらに厳しく接してしまうと、上の子は下の子に対して嫌悪感をもってしまう可能性があります。
大好きなママやパパを取られた!という気持ちを持ってしまうと、上の子は下の子に優しく出来ないのではないかと思います。

引用元-上の子への配慮を忘れずに!2人目育児で気をつけるべきポイントとは? | mamanoko(ままのこ)

上の子の年齢にみる心のケア

上の子が1歳児の場合(年子)
上の子が1歳児の場合、まだまだ上の子も赤ちゃんなので、小さな赤ちゃんの存在を理解することができません。
ママの愛情や関心が下の子に向けられるのを感じて、強いライバル意識を持つ子もいます。

また、力の加減や危険な行為の認識もないため、下の子をぶったり噛んだりしてしまうこともあります。
そんな時は、きちんとそれはいけないと教えることも大切ですが、まずは上の子の不安な気持ちを理解してあげて、可能な限り上の子とのスキンシップの時間を取り、愛情を示すように努めましょう。

上の子が2~3歳児の場合(2~3歳差)
上の子が2~3歳児の場合、赤ちゃんの存在を上の子なりに理解し、お世話をしようとしたり、積極的に関わろうとしたりします。
しかし、理解が進んでいる分、ママやパパの変化を敏感に察知して、はっきりと不安や寂しさを感じ、それを表現しようとします。
赤ちゃん返りが起こりやすいのも、この時期です。
新生児の世話に忙しくても、多少大袈裟すぎるくらいに上の子への愛情を示してあげてください。
たくさん抱きしめて、「大好きだよ」と言葉にしましょう。

引用元-二人目出産!妊娠中や出産後の上の子はどうする?ケアや注意点について|cuta [キュータ]

上の子が4歳以上の場合(4歳差以上)
上の子が4歳差以上の場合は、弟や妹の誕生を喜び、積極的にお世話をしようとしてくれます。
ママが大変なのを理解して、わがままを言わないように我慢する子もいます。
しかし、しっかりしていることに安心して上の子を頼りぎてはいけません。

引用元-二人目出産!妊娠中や出産後の上の子はどうする?ケアや注意点について|cuta [キュータ]

二人目ができてストレスを抱える上の子への接し方のポイント

1.「もうすぐお兄ちゃんになるんだから・・・」は絶対に言わない。
「もうすぐお兄ちゃんになるんだから、○○しようね」といった教え諭しの言葉から、「さっすが!もうすぐお兄ちゃんだね」というほめ言葉まで、“お兄ちゃんになる自分に期待されていること”は、祖父母や幼稚園の先生、お友達のお母さんなど、家庭以外のたくさんの大人の発言から、日々感じ取っているようです。
ですので、家庭ではそれ以上のプレッシャーは与えないように、「もうすぐお兄ちゃんになるんだから」は禁句にしています。。

2.これまで以上にスキンシップを大切にする。
以前、「ベビーマッサージ」のコラムでもお伝えしましたが、無条件の愛情や信頼感は、肌と肌とが直接触れあうスキンシップから多く得られるもの、という考えから、うちの子はもう5歳ではありますが、子供が「抱っこ」といったら出来る限り抱っこする、お風呂では湯船の中で裸でひっつく、3人川の字で寝て、寝かしつけ時は子供が寝るまで親のどちらか(もしくは2人とも)がそばにいるようにする、などを実践しています。

引用元-育メンを応援する『コレイク』 | 二人目妊娠。上の子の気持ち、どう考える?

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