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風邪で寒気や筋肉痛のつらい症状…その原因と対処法!

      2016/04/14

風邪 寒気 筋肉痛

風邪を引くと発熱に加えて、寒気や筋肉痛といった症状が体に現れます。

その症状が出る原因はなんなのか、詳しく調べてみました。

もしかすると風邪以外にもインフルエンザの可能性も考えられるようです。ぜひ参考にして、正しく対処し早期快方を目指しましょう!

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風邪症状で寒気がする原因は?

何だか寒気がして、熱を測ったら高熱だったという経験はよくあると思います。
急な寒気は体の表面温度が下がることで起きるのですが、その原因はいろいろあります。
急な寒気の原因として一番多いのは、風邪やインフルエンザなどに感染して発熱した時です。
熱が出ると、体はこの熱を逃がさないようにするため、体の表面の温度が下がって寒気を感じるのです。
同じように体内に熱がこもる、熱中症や日焼けでも寒気の原因となります。
それから、寒い日や寒い場所にいたことでの、単純に体の冷えが原因の場合もあります。
吐き気や下痢、胃が痛いときなども寒気を感じることがあります。
また、花粉症などのアレルギーが寒気の原因になったり、妊娠初期の高温期でも寒気が起きたりします。

急な寒気と震えについて
寒い思いをして体が冷えると、私達は寒い、寒いと言いながらブルブルと震えてしまいます。
この震えは自然にやってしまいますよね。
これは、震えて筋肉を動かして熱を発生させ、体を温めようとする体の働きなので、あまり気にすることはありません。
ただし、それ以外の急な寒気で震えが起きた時は注意が必要です。
急な寒気がして震える症状は、悪寒戦慄といわれています。

引用元-急な寒気と発熱の原因は風邪?【頭痛や関節痛が伴うことも!】 | コナトキ

風邪で筋肉痛の症状が出る原因

風邪の場合の筋肉痛については、そのメカニズムがはっきりしています。

原因は、ウイルスが体内に侵入して、身体の防衛機能が働くことが理由にあります。
風邪をひくと体は副交感神経を優位にして、発熱などで血流をよくすると、身体の外から入ってきたウイルスなどの異物を排出しようと免疫細胞が働きます。
ウイルスが侵入したことを体中に伝えるために、プロスタグランジンE2という物質が分泌されます。
また、ウイルスの攻撃の際には、痛みや発熱を起こす物質が分泌されます。
元々ウイルスは熱に弱いという特徴があり、体温が上がれば死滅します。
そこで、免疫機能は全身に炎症や痛みを起こすことで周辺組織を加熱させ、体温上昇を図ります。
発熱している間は、それに力を注がなければならないので、筋肉の動きが制限されます。
それが筋肉痛という痛みとなって現れ、安静を助長し、体力の温存をしようとします。
筋肉痛は、ウイルスに対する防御システムに必要不可欠なものなのです。
また、体内の機能が低下することにより、筋肉が少なからず悪い方へと影響を受けているということも考えられます。

引用元-風邪をひいた時にも筋肉痛になる?風邪と筋肉痛の関係 | iGotit

風邪の寒気や筋肉痛を緩和させる方法

寒気を感じているときは、これから体温が上がるという兆候です。
まずは部屋を暖かくして、寒くないように重ね着をしたり、温かい食べ物や飲み物を取って体を冷やさないようにしましょう。
また、熱があるときは脱水症状を起こしやすいため、食欲がないときでも水分補給はしっかり行ってください。
それでもゾクゾクする場合は、体温調節を司っている首の後ろをカイロやホットタオルなどを当てて、リンパ節を温めてあげましょう。
心地良い温かさに包まれることで体全体のこわばりもほぐれてリラックス効果も期待できます。
また、体全体を温めるという点では湯船も考えられますが、発熱初期、とくに悪寒を感じるようなときには入浴は避けたほうがいいでしょう。
そんなときには、42~45度くらいの熱いお湯での足湯がおすすめです。
末端の足を温めることで血液の流れが良くなり、体全体が温かくなります。
熱が高いとあまりのつらさについ解熱剤を使いたくなりますが、先に述べたように発熱は体がウイルスと戦っている状態です。
体が指令を出した体温に達する前に熱を下げてしまうと、ウイルスが弱ってくれません。
解熱剤は39度以上の高熱が続く場合や体力の消耗が強い場合に服用し、乳幼児など小さなお子さんは、医療機関を受診してください。

引用元-風邪の症状「寒気」の原因と対処法 | ヘルスケア大学

毎日実践!風邪の予防法

●寒冷刺激を避ける
冬場の葬式や通夜に行って風邪をひく人がいます。
これは長時間冷気を吸い込むと鼻や喉の粘膜の血管が収縮して、粘膜面にある線毛の動きを悪くしてウイルスや細菌が住み着きやすくしてしまうからです。
線毛は鼻から気管・気管支粘膜に高級絨毯のようにぎっしり生えていて、常に侵入してきた異物を波打つような動きをして外部に排泄するような働きをしています。

●うがいをする
口やのどの粘膜に付着したウイルスや細菌を洗い流す効果があります。
ただ、これらの病原体は極めて短時間に細胞内に侵入するので、効果はあまり期待できないとも言われています。

引用元-風邪の効果的な予防法とは? 〜9つの予防法の効果を検証〜 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト

●手洗いをする
電車やバスに乗ったら他人の行動をよく観察してみてください。
咳をするときはマナーとして殆どの人は口に手を当てているはずです。
その手には風邪のウイルスがたっぷり付着しているでしょう。
そして咳が収まるとその手でつり革、手すりにつかまります。
風邪患者の身体から離れたウイルスは最低20分は生きているといわれています。
条件が良ければ何時間も生存可能です。
風邪患者が触ったつり革、手すりに次の乗客が触れるとウイルスはその人の手に乗り移ります。
人は日常無意識に手を鼻や口の周りに持っていく癖がありますので、かなりの確率でウイルスは感染してしまうと思われます。
同じ原理でドアノブ、エレベーター行き先ボタン、タッチパネルなども風邪ウイルスの感染仲介役として疑われています。
従って、しばしば手を洗って知らない間に手に付いたウイルスを洗い流しておきたいものです。

引用元-風邪の効果的な予防法とは? 〜9つの予防法の効果を検証〜(2/4) | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト

寒気や筋肉痛…もしかしたらインフルエンザの可能性も!

インフルエンザと風邪の症状の違い
この2つの違いを見極めるには、初期症状に注意を払いましょう。
風邪の場合は、まず微熱から始まり、具合が悪くなると、じょじょに熱が上がっていきます。
鼻の奥に違和感があったり、くしゃみや鼻水が出始めます。
喉、鼻、くしゃみなど、顔の付近から症状が出始めるのが、風邪の特徴です。
対して、インフルエンザの場合は、36℃後半や37℃の熱にはなりません。
いきなり38℃以上の高熱がでます。
初期症状では、風邪の症状にみるような、喉、鼻、くしゃみなどはあまりでません。
代わりに、悪寒、関節痛、頭痛、筋肉痛など、全身に症状があらわれるケースが多いのです。

引用元-インフルエンザと風邪の違い!初期症状からの見分け方 | 違いはねっと

インフルエンザチェックリスト
インフルエンザかも知れないと思う時には、次のチェック項目で確認してみましょう。
Q1、急に38℃以上の熱が出た
Q2、全身の関節や筋肉が痛い
Q3、頭が痛い
Q4、全身のだるさがある
Q5、咳や喉の痛み、鼻水の症状がある
Q6、身近な人がインフルエンザにかかっている
Q7、室内の空気が乾燥している
Q8、睡眠不足
Q9、通勤や通学でバスや電車に乗り、人混みの中にいる
Q10、帰宅後、うがいや手洗いをしていない
「はい」の数が多いとインフルエンザの可能性が高いので、病院に行き、診察を受けるようにしましょう。

引用元-インフルエンザと風邪の症状のココが違う!見分け方のポイント | 健康大学

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