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運動して筋肉をつけるメリット〜体重よりもスタイルアップ

      2016/04/28

運動 筋肉 体重

運動をした翌日、また運動を継続して行っている時に、体重が増えた経験はありませんか?
ダイエットを目的として運動をしている方にとっては衝撃的なこの問題。その原因は運動と筋肉の関係にあるようです。
体重が減らないと悩む前に、ぜひ参考にしてスタイルアップにつなげましょう!

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運動した翌日に体重増加する原因

筋繊維の炎症による浮腫み
トレーニング翌日に過度な筋肉痛が引き起こされている場合、筋繊維の炎症部分に水分が蓄えられやすくなり、浮腫のような状態にある可能性があります。
それによって筋肉が肥大したり、驚くほど体重が増加したりしますが、筋繊維の炎症や筋肉痛が治まるにつれて元の体重に戻っていきますので心配することはありません。気にせずに筋トレダイエットを続けてください。

引用元-運動で太った?筋トレ翌日に体重が増える(増加する)理由について | 筋トレダイエット方法情報ブログ TRAINING-STYLE(トレーニングスタイル)

グリコーゲンが補充されることによる体重増加
筋トレ翌日の体重増加には、筋繊維の炎症以外に「グリコーゲンが蓄えられたこと」による可能性が考えられます。
グリコーゲンとは、肝臓や筋肉に一時的に保存されるエネルギーのことで、グルコース(ブドウ糖)がたくさんつながったような構造をしています。
グリコーゲンには水分を引きとどめる作用があるため、グリコーゲンが蓄えられれば体重が増加します。
また、グリコーゲンには「完全に枯渇させてからエネルギーを補給すると体内蓄積率が高くなる」という性質があります。

引用元-運動で太った?筋トレ翌日に体重が増える(増加する)理由について | 筋トレダイエット方法情報ブログ TRAINING-STYLE(トレーニングスタイル)

運動して体重が増える原因は筋肉にあった!

ダイエットをしよう!と、スポーツジムに通ったり、自宅で筋トレをしていたら、逆に体重が増えてしまったということがあります。
見た目はスッキリしてきたのに、体重は増えてしまったというケースです。
運動したらお腹がすいて、たくさん食べて太ってしまった…というのとは違いますよー(^^ゞ
それはなぜかというと、単純に脂肪より筋肉の方が重いからです。
例えばパンと肉のかたまりとでは、見た目が同じ大きさだとしても重さが全然違いますよね?
脂肪が落ちて筋肉に変わると、見た目にはスッキリ引き締まっているのに、意外に体重がある…という感じになります。
女性の場合、見た目より体重軽かったりするのは脂肪のせいで、見た目は細いのに、意外に体重のある女性は、筋肉質ということです。
女性スポーツ選手などは、細く見えても意外に体重があるんですよー。
ダイエットは体重を落とすことに注意が行きがちですが、最初に身体の各部をメジャーで測っておくといいです。
そうすれば、筋トレなどの運動をして確実にサイズダウンしたのがわかるはずです。
毎日測る必要はないので、週に1度でも計測して書きとめておくといいですよ。
筋トレをして体重が増えていても、見た目がスッキリしてきて標準体重以内だったら、気にしなくても大丈夫です。

簡単な標準体重の目安を出す計算式です。
身長(m)×身長(m)×22=標準体重(kg)

引用元-運動や筋トレをしたら体重が増えた!? | ダイエット耳より情報の知恵

体重は増えるけど…運動で筋肉が付くメリット

運動して、それまで全然動かしておらず成長不足だった筋肉が成長すると、身体全体の重さは増すんです。
だから、運動して体が引き締まったのに体重が減らない、もしくは増えたという場合は、喜んでいいんです!!
筋肉がつくということは、見た目が引き締まるということもありますが、基礎代謝量が上がるため、普通に生活していても消費カロリーが増えることになります。
つまり、だんだん痩せやすい体質になるということです

引用元-減量のために運動したら体重が増える。なぜ? | ホンキの1kg

体脂肪を減らし、筋肉を増やすことで体は引き締まります。つまり見た目が変わるんです。
同じ重さでも、見た目に引き締まっていて痩せていると感じられるなら、体重の数値が減らなくたってかまわないと思いませんか。
体重の数字だけにこだわるから、筋肉をつけるのを嫌がって代謝が上がらなかったり、極端な食事制限をして必要以上にやせっぽちになって体を壊したりするんですよ。
細いだけで肌もガサガサ、髪もバサバサな状態がいいなら別にいいですけど、健康的でなければ美しいとは誰も感じません。
そういったことをよく分かったうえで減量していれば、「減量のために運動したのに、体重が増えてしまった!効果がなかった!」
なんて考えて挫折することもありません。

引用元-減量のために運動したら体重が増える。なぜ? | ホンキの1kg

体重は変わらなくても!運動で筋肉をつけながらスタイルアップするコツ

体脂肪と筋肉の密度の関係から、筋肉の方がスリムになることはわかりましたが、筋肉のメリットはそれだけではありません。

筋肉アップで基礎代謝アップ
きれいに細くなってそれを維持するためには、筋肉によるエネルギー消費が高い基礎代謝を高めることが大事です。
私たちの体には基礎代謝と呼ばれる生命維持に必要な機能が備わっており、体温維持などで常にエネルギーを消費しています。
基礎代謝は1日に体内で行われる代謝のうち約7割を担っており、そのうちの約4割は筋肉が脂肪をエネルギー源として消費しています。
つまり、筋肉を増やすと基礎代謝は高まり、エネルギー消費が多い「やせやすい身体」「太りにくい身体」になると言えます。
一度は体重が増加する運動も長期的には重要と言えるでしょう。
でも筋肉がつきすぎるのは避けたい…
もちろん痩せるためには体脂肪を減らすのが第一目標であり、筋肉を増やすことが目的ではありません。
筋肉がつくということは、トレーニングなどの負荷やたんぱく質の合成によって、体内に存在する無数の筋繊維(筋細胞)が太くなるということです。
そのため、除脂肪の増加により体重が増えることになります。
ですが、上述したように筋繊維の増加とともに脂肪細胞を減少させることができれば身体が引き締まり、細くなる可能性も高まります。

引用元-【筋肉と体重の関係】体脂肪を落として筋肉を増やすダイエット | ダイエットSlism

運動で筋肉をつける時は体重を気にしすぎない!

体重は変動するもの!体重が増える=太ったではない!
カウンセリングの現場で活動していた時、体重が増える=悪であるという固定観念に支配されている人の多さに驚いたことがあります。
そういう私自身も前職での経験がなければ体重の増減で一喜一憂していたと思うので、気持ちはわかります。
しかし、体重が増える=悪と考える人たちの中には大事な視点が抜けています。
その大事な視点こそ、体重は変化しやすい指標であり1日の中ですら一定ではないということです。
体重は、水分量や便通状態によっても±2kg程度は簡単に変動します。それゆえ朝と夜でも体重は違います。
ちょっと体重が増えたからといって、本当に増えたとは言えないのです。
体重という見かけ上のトリックに引っかかると抜け出せない無限ループに陥ってしまいます。体重の増減だけに目を奪われないように要注意です!

引用元-筋トレで体重は増える?減る?変わらないことなんてある!?|JOOY [ジョーイ]

体重よりも体脂肪率で判断を!
体重の増減にどうしても目がいきがちですが、最も大切な項目は『体脂肪率』です。
体重を減らすことを目標に筋トレを行った場合。
失敗例として、食事制限が原因で筋肉も減ったから体重は減ったけど、体脂肪率は上がったということもあります。
それでは本末転倒もいいところ。体重だけを見ていては、この事実にはたどり着けません。
体重だけでは判断できない裏事情を体脂肪率は語ってくれます。

引用元-筋トレで体重は増える?減る?変わらないことなんてある!?|JOOY [ジョーイ]

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