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冷や汗ダラダラ…吐き気や下痢が続く原因は?

      2015/09/22

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冷や汗が出るほどの吐き気や下痢の症状。これは一体どんな病気が影響しているのでしょうか。

冷や汗をともなう吐き気や下痢の症状には様々な病気の影響が考えられます。早めの治療と自分でできる予防法を実践してみましょう。

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冷や汗ダラダラ…吐き気や下痢~急性胃腸炎

主な症状は、嘔吐や下痢、37〜38度の発熱、それに伴う悪寒や、胃痛や腹痛などです。人によっては頭痛や倦怠感があったり、血便が出る場合もあります。発熱からはじまり、徐々に腹痛や下痢の症状が見られたり、初めから腹痛と下痢の症状のみが出る場合もあり、痛みや症状には大きく個人差があります。激しい胃腸の痛みがある場合には、何日も食事が摂れなくなったり、水分も十分に摂取できないこともあり、体力や免疫力が低下を招きます。吐き気や痛みで睡眠が十分にとれないという場合も多いようです。

乳幼児や高齢者など、十分に体力がない方は、冷や汗をかいたり下痢や嘔吐をくりかえすことで、脱水症状を引き起こしてしまう場合もあり命の危機に瀕する場合もあります。ノロウイルスやロタウイルスなどによるウイルス性胃腸炎の場合、1〜3日の潜伏期間を経て発症します。病原性大腸菌など、細菌による胃腸炎は、早いもので12時間で症状が出始めます。通常は一週間ほどで回復しますが、感染した菌によっては、胃痛や腹痛が数週間続く場合もあります。

また、症状が治まった後でも、一週間ほどは便の中にウイルスが含まれている場合もあり、二次感染を引き起こしてしまう可能性もあります。

引用元-胃腸炎の症状・原因・治療【Doctors Me】

胃腸炎を引き起こす主な原因には、ウイルスや菌が付着した食品や飲料を摂取してしまい、経口感染する場合と、既に胃腸炎を引き起こしている患者の吐しゃ物や便を介して二次感染する場合があります。経口感染の中でも、ノロウイルスは少量でも感染力が強く、低温の状態でもき延びることができるため、食中毒の多く発生する夏だけではなく、冬でも感染しやすいのが特徴です。小児の胃腸炎の原因の多くが、このノロウイルスです。

ロタウイルスは、人から人へ感染します。乳幼児の下痢や嘔吐の原因の多くは、ロタウイルスによるもので、激しい下痢を引き起こしやすいです。二次感染は、胃腸炎の家族の嘔吐物や便から感染します。十分に掃除しきれなかった吐しゃ物や便が乾燥して、ウイルスが空気中に舞い上がってしまったり、掃除をする際、手に触れたウイルスが、洗浄しきれていない状態で残っていると感染の原因になります。公共のトイレのドアノブなどにウイルスが付着していて、それに触れた手を介して感染してしまう場合もあります。また、内臓に既にウイルスがある状態の牡蠣などの貝類などを、生の状態や、十分に加熱調理せずに食べることによって感染してしまう場合もあります。

引用元-胃腸炎の症状・原因・治療【Doctors Me】

冷や汗ダラダラ…吐き気や下痢~胃腸風邪

胃腸風邪の原因で代表的なのは「カンピロバクター」と呼ばれる細菌です。

カンピロバクターによって引き起こされる胃腸風邪は通常、1日~10日ほどの潜伏期間を経て
発熱や下痢、腹痛や悪寒、嘔吐などの症状が現れます。
胃腸風邪が発症したら大体5日間~7日間は症状が継続しますが、
時間の経過と共に少しずつ症状は軽減されていきます。

また、近年では細菌とは異なった特徴を持つ「ウイルス性の胃腸風邪」も増加傾向にあります。
一般的なウイルス性の胃腸風邪としては「ノロウイルス」を原因としたノロウイルス胃腸炎が挙げられます。
このタイプの胃腸風邪に罹患すると1日~2日の潜伏期間を経て激しい下痢や嘔吐、発熱や悪寒のような症状が現れます。

一般的に胃腸風邪は細菌やウイルスが胃腸に付着する事によって
さまざまな身体の不調が現れる病気なので、通常の風邪とは違ってその対処法や治療法も異なってきます。

引用元-胃腸風邪は安静が必須!正しい治療の仕方とは? | Antivirus Life

冷や汗ダラダラ…吐き気や下痢~過敏性腸症候群

過敏性腸症候群が招く症状として典型的なものが、腹痛です。胃腸のトラブルなのですから、腹痛が起こるのは当然といえるでしょう。腹痛にも段階や種類があります。最初は腹部に違和感があるところから始まり、張りも発生しますし、お腹が鳴ることもあります。

ひどい場合は締め付けられるような痛みにおそわれることもあるでしょう。しかも、急におそってくることもあるので、とても怖い症状です。

引用元-つらい腹痛・便通異常…漢方で過敏性腸症候群を治そう! | 十字屋平蔵漢方薬局『クララの健康・美容情報局』

腹痛と同時に、便通の異常も起こります。これも胃腸のトラブルだと思えば当然の症状ですね。便通の異常にはいくつか種類があります。下痢型、便秘型、下痢と便秘を繰り返す混合型の3つです。

下痢型の場合は水のような便や泥のような便を繰り返します。特に男性に多い症状です。便秘型の場合は、コロコロとした硬い便が繰り返されます。こちらは女性に多いです。混合型は、下痢と便秘を交互に繰り返す症状です。

これらは便の状態としてあきらかに悪い状態といえます。たまに下痢をする、便秘をするという人はそれほど気にすることはないですが、何度も繰り返し腹痛もともなう場合は、過敏性腸症候群を疑ったほうがいいでしょう。

引用元-つらい腹痛・便通異常…漢方で過敏性腸症候群を治そう! | 十字屋平蔵漢方薬局『クララの健康・美容情報局』

過敏性腸症候群になると、急な腹痛もありますし、急に便をもよおすこともあります。男性で多い下痢型の場合、通勤途中に急にトイレにいきたくなってしまって、冷や汗をかいた…という経験をした人が多いです。そういう経験をすると、「また電車に乗ったらトイレに行きたくなってしまうかもしれない」という考えが浮かんでしまい、電車の乗るのが怖くなってしまいます。便秘も同様で、しばらくでない状態が続くと、「まだ出ない…」と思いつめてしまい、余計に過敏性腸症候群を悪化させることもあるでしょう。

ひどくなると不眠症になったりうつ病になったり、精神的症状もひどくさせてしまいます。これも腹痛や便通の異常と同じように、過敏性腸症候群の症状です。

引用元-つらい腹痛・便通異常…漢方で過敏性腸症候群を治そう! | 十字屋平蔵漢方薬局『クララの健康・美容情報局』

過敏性腸症候群の一番大きな原因は、ストレスです。毎日忙しく時間に追われていて、なかなかゆっくりする時間がないとストレスがたまります。今はストレス社会、なんていわれている時代ですから、多くの人が何かしらのストレスを抱えているでしょう。ストレスを上手に解消できないままでいると、自律神経が乱れてしまいます。腸の運動は自律神経がコントロールしていますから、自律神経の乱れとともに腸の運動も不規則になるでしょう。その結果、過敏性腸症候群を招いてしまうのです。

引用元-つらい腹痛・便通異常…漢方で過敏性腸症候群を治そう! | 十字屋平蔵漢方薬局『クララの健康・美容情報局』

過敏性腸症候群という病気のことを、まだ知らない人が多いです。腹痛や便通の異常ぐらいだと、ちょっとした体調不良とすませてしまいがちです。こうした判断が過敏性腸症候群を発症する原因でもあります。

確かによくある症状ではありますが、早めに気付いて対処することが大切です。

過敏性腸症候群は検査でわかります。検査方法としては問診から始まり、大腸の内視鏡や血液検査などからおこないます。

それほど特別な検査ではありませんが、過敏性腸症候群ではなく重大な病気ではないかを検査する意味もありますので、検査を受けて病名をはっきりとさせましょう。

引用元-つらい腹痛・便通異常…漢方で過敏性腸症候群を治そう! | 十字屋平蔵漢方薬局『クララの健康・美容情報局』

冷や汗ダラダラ…吐き気や下痢~急性腹症

一般的に急性腹症は、突然、激しい痛みにおそわれます。続いて、嘔吐、冷や汗、高熱、顔面が蒼白になる、などの症状があらわれます。これはすぐに検査をし、場合によっては手術が必要です。
このような時には、迷わず救急車を呼んでください。通常は内科ですが、もし、ショック状態(血圧が下がってしまうこと)に陥っていて、意識が低下しているようなら、直接、外科に向かってください。時間に手間どると、生命に危険が及ぶからです。

腹膜は、お腹の臓器を包んでいる袋状の膜。ここに炎症が起こると、腹膜炎になります。急性腹症の代表的なものは、お腹にある臓器が破れてしまうことで起こる急性腹膜炎です。虫垂炎、十二指腸潰瘍、胆嚢ガン、急性膵炎、膵臓ガン、胃ガン、大腸ガンなどにより、腸や胆嚢、膵臓などが破れてしまうのです。また、女性の場合は、卵巣嚢腫や卵巣の茎部がねじれて急性腹症を起こすこともあります。また、狭心症、心筋梗塞、肺炎、ヒステリーなど、腹部以外のトラブルが原因となることもあります。
いずれにしても、急に起こった激しいお腹の痛みは、病院に行ったほうがよいでしょう。

引用元-命にかかわる病気-腹痛

日常生活でできる予防法

食べすぎ、飲みすぎを避ける

胃に負担をかけないように、暴飲暴食を避けましょう。刺激物や脂っこい食事を控え、消化の良いものを選ぶことが大切です。アルコールは適量を守り、自分のペースでゆっくり飲みましょう。空腹状態で飲むと血中のアルコール濃度が高くなり吐き気が起きやすくなりますので、つまみ類を食べながらゆっくりと飲むようにしましょう。

ストレスを溜めない

日々のストレスは体に大きな負担をかけ、吐き気の原因になることもあります。読書やお風呂、音楽鑑賞など、毎日できる自分に合ったストレス解消方法をみつけ、ストレスと上手に付き合っていきましょう。

乗り物酔いを防ぐ

睡眠を十分にとり、下痢や便秘があれば治しておくなど、体調を整えておきます。乗り物に乗ったら、揺れの少ないところに座り、立ったり歩いたりは控えましょう。遠くの景色を見たり、窓を開けて新鮮な空気に当たると酔いにくくなります。酔い止めの薬を乗る1時間くらい前に飲んでおくと良いでしょう。

食べ物の鮮度、なま水に注意する

気温も湿度も高く、食あたりが増える6~9月頃の時期は、食品の鮮度を冷蔵庫で保ちましょう。さらに、まな板や包丁などの調理器具を清潔にする配慮も欠かせません。また気をつけたいのは海外旅行中の飲料です。なま水は避け、屋台などでの果汁飲料や氷にも注意が必要です。

引用元-吐き気 症状・疾患ナビ | タケダ健康サイト

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