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吐き気を伴う頭痛!病院の診断別・原因や症状・治療法

      2015/09/22

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吐き気を伴う頭痛には、命にかかわる重篤な病気がたくさんあります。

症状が出たときは早めに病院を受診しましょう。

吐き気を伴う頭痛の症状が出たとき、病院での診断別に原因や症状・治療法などを詳しく調べてみました

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吐気を伴う頭痛!病院での診断:高血圧

高血圧が引き起こす頭痛と吐き気の原因ですが、高血圧により脳内の血液の流れに異常が起き、脳の内圧が高くなることで延髄にある嘔吐中枢神経が刺激されてしまうことから発症されることが、現在有力視されています。
 
また、高血圧によって耳の奥にある「三半規管」に異常が起き吐き気やめまいを引き起こす可能性もあるとも言われております。
 
後、この他にも頭痛と吐き気で怖いのが高血圧が原因で「くも膜下出血」「脳梗塞」などの脳血管障害を発症して、命に関わる病気に発展している場合です。
 
この場合は明らかに酷い頭痛や強い吐き気を起こしますので、そのような場合は問答無用で病院へ行くようにしましょう。

引用元-高血圧で頭痛と吐き気が発症する?その原因と対処方法は!? | 30代後半の医療従事者の高血圧@治療体験記 〜薬を飲まずに血圧を下げよう〜

高血圧はサイレントキラーと言われており、比較的に自覚症状がで無いと言われていますが、今回のように自覚症状が発症する場合があるのです。
 
そして、その自覚症状が重篤な場合は命に関わる危険性もあるので是非、用心してください

引用元-高血圧で頭痛と吐き気が発症する?その原因と対処方法は!? | 30代後半の医療従事者の高血圧@治療体験記 〜薬を飲まずに血圧を下げよう〜

吐気を伴う頭痛!病院での診断:くも膜下出血

くも膜下出血は、多くの場合、脳の表面を走っている動脈に出来た動脈瘤

引用元-健康長寿ネット-くも膜下出血 【突然の激しい頭痛、嘔吐】

の破裂によって起こります。出血が脳の表面にある皺(しわ)の中に広がり

引用元-健康長寿ネット-くも膜下出血 【突然の激しい頭痛、嘔吐】

頭蓋内圧が急に上昇することによって、激しい頭痛と嘔吐が起こります。出血量が非常に多い場合には、意識障害から、呼吸・心停止に至ることまであります

引用元-健康長寿ネット-くも膜下出血 【突然の激しい頭痛、嘔吐】

重要な症状は頭痛で、典型的には「突然に起こる経験したことの無いほどの激しい頭痛」です。しかし、必ずしも激烈な頭痛とは限りません。発生時間をはっきりと表現できるほど突然に起こった頭痛であれば、くも膜下出血の可能性があります。

引用元-健康長寿ネット-くも膜下出血 【突然の激しい頭痛、嘔吐】

○診断
頭部CTスキャンでほぼ診断がつきますが、発症から日時が経っていたり、出血がごく少量であると、CTでは診断がつかないこともあります、その場合、腰から脳脊髄液を抜いて調べ(腰椎穿刺)、出血を確認します.入院後、脳血管撮影

引用元-健康長寿ネット-くも膜下出血 【突然の激しい頭痛、嘔吐】

か、CTスキャン(上記の薬剤を静脈注射しながらCTスキャンを撮影し、コンピュータで脳血管画像を構成する)によって出血源を確認します。

引用元-健康長寿ネット-くも膜下出血 【突然の激しい頭痛、嘔吐】

○治療
 くも膜下出血に伴う重大な合併症には、脳動脈瘤の再破裂、遅延性脳血管攣縮があり、これらの予防が治療の主体となります。

 再破裂を起こすと非常に重症になる場合が多いので、開頭クリッピング術(開頭手術で動脈瘤の頚部をクリップで止める)か、動脈瘤内塞栓術(動脈瘤の中に細い管を進めてプラチナコイルを詰める)で予防をします。

どちらの治療法を選択するかは、脳動脈瘤の場所と形、全身状態、年齢、などの条件によって異なります。

ただし、これらの治療は再破裂による更なる悪化を予防する為のものであり、脳障害を直接治療するわけではありません。

そのためこれらの治療を行っても回復が非常に困難と考えられる最重症例

引用元-健康長寿ネット-くも膜下出血 【突然の激しい頭痛、嘔吐】

では、早急な手術的治療の適応にならない場合もあります

引用元-健康長寿ネット-くも膜下出血 【突然の激しい頭痛、嘔吐】

「遅延性脳血管攣縮」は、発症後4日から2週の間に、脳動脈が細くなり脳に血液が流れにくくなる病態です。

神経症状を起こさない軽症例から、広範囲な脳梗塞を起こして重度の後遺症や死に至る重症例まであります。

脳血管攣縮には、脳血管を広げる薬剤などを点滴する治療法や、血管の中で風船を膨らませ血管を広げる,などいくつかの治療法があります。

引用元-健康長寿ネット-くも膜下出血 【突然の激しい頭痛、嘔吐】

吐気を伴う頭痛!病院での診断:脳腫瘍

脳腫瘍(のうしゅよう)とは、頭蓋骨のなかにできる腫瘍です。

体のほかの所にできたがんが転移してきます転移性脳腫瘍と、脳に腫瘍ができる原発性脳腫瘍に分類されます。
 
原発性脳腫瘍は、さらに良性と悪性とに分けられます。
手術で取り出した腫瘍を、顕微鏡で観察してはじめて、診断することができます。

一般には悪性脳腫瘍は周囲に根を生やすように発育して、良性脳腫瘍は周囲の脳と境目がありまして、徐々にまわりを圧迫しながら大きくなります。

原発性脳腫瘍の原因はまだわかっていいなくて、原発性脳腫瘍の年間発生率は、人口10万人に10~15人ほどといわれています。

脳腫瘍の一般的な症状は、早朝に強い頭痛があることです。

くも膜下(まくか)出血などとは違い、突然強い頭痛に襲われることは多くはないです。

脳そのものは固い頭蓋骨でまもられていて、この内部に脳腫瘍ができると頭蓋骨の内部で圧力が上がります。

これを頭蓋内圧亢進(ずがいないあつこうしん)症状と呼びます。
  
頭蓋内圧亢進症状には、頭痛、吐き気、嘔吐、眼がぼやけるなどの症状がありまして、進行すると意識が低下する場合もあるのです。
 
脳腫瘍の検査は、脳神経外科医の診察を受けます。検査の方法はCTやMRIで、腫瘍の形や位置を診断します。
 
次に治療方法をきめるのに、ホルモン検査、視野検査、聴力検査、脳血管撮影、CTによる細かい骨の断層撮影、核医学検査、PET(ポジトロンエミッショントモグラフィー)など、
 
腫瘍の形や位置により追加の検査として行われます。
  
脳腫瘍治療の基本は手術で切り取ることです。

手術の目的は、腫瘍を切り取ることと、切り取った腫瘍の種類を決定することです。
 
多くの原発性良性腫瘍は、手術で全部切除することが可能です。

一方、原発性悪性脳腫瘍は周囲の神経に沿っていることが多いので、手術でその大部分を切除したあとに、放射線治療や抗がん薬を使った化学療法、免疫療法が行われます。

引用元-吐き気・嘔吐と頭痛(脳腫瘍)

吐気を伴う頭痛!病院での診断:髄膜炎

「頭痛」「発熱」「吐き気」を伴う怖い病気の1つに「髄膜炎」が挙げられます。

ひと口に頭痛といっても様々な種類がありますが、慢性的に繰り返すものであれば命に関わるような危険性はありません。

しかし、なかには緊急な治療を要する頭痛もあり、髄膜炎の他、「頭蓋内出血」によって激痛が襲ってくる場合もあります。

したがって、「いつもと違う頭痛」を感じたり、発熱や吐き気などを伴う際は、早めに医師に相談して検査を受ける必要があります。

引用元-頭痛・発熱・吐き気は細菌、ウイルスによる髄膜炎のサイン!

強い頭痛、発熱、吐き気は髄膜炎発症のサイン!

風邪をひいたり、インフルエンザなどの感染症に罹ってしまうと、頭痛と発熱が一緒に現れることも珍しくありません。

しかし、普段感じたことのない「ズキンズキン」といった拍動性の強い痛みが、頭部全体や後頭部に集中的に現れたり、吐き気や嘔吐を伴うようなことがあれば、まず髄膜炎を疑う必要があります。

私たちの脳は、内側から「軟膜」「くも膜」「硬膜」という3層の「髄膜」により包まれ、守られていますが、何らかの原因によりこの髄膜に細菌やウイルスなどが入り込んで炎症を起こすと、髄膜炎を発症したことになります。

硬膜は非常に強い組織を持っているため、主に軟膜とくも膜に炎症が起こり、激しい頭痛や発熱、吐き気などの症状を引き起こします。
 

引用元-頭痛・発熱・吐き気は細菌、ウイルスによる髄膜炎のサイン!

髄膜炎発症の原因とは?

髄膜に炎症が起こると、痛みの原因となる「有痛物質(化学物質)」が脳内から放出され、髄膜や神経が過敏になっていることで激しい頭痛を感じるようになります。また、免疫システムが作動することで炎症反応が起こり、高熱や吐き気の原因となります。

主に細菌やウイルスの感染によるものが目立ちますが、真菌(カビ)や結核菌、がん細胞の転移によっても発症することがあります。

これらの病原微生物などが血液を介して髄膜に入り込みむことで、徐々に症状が現れたり、亜急性に現れる場合もあります。

「くも膜下出血」などの頭蓋内出血でも半日後に発熱が見られることもありますが、突発的に激痛が襲ってくるという点では、髄膜炎とは異なっています。

注意すべき点としては、ウイルス性髄膜炎ではあまり心配する必要はなく、特に治療しなくても自然に回復しますが、細菌性の場合は重症化することが多く、治療開始が遅れることで重い後遺症が残ったり、死亡することもあるということです。

したがって、頭痛、発熱に加え、吐き気を伴うケースでは、素早く的確な判断が要求されることになります。

早期治療開始への重要なキーワードは「いつもと違う感じの頭痛」です。 

髄膜炎の診断と治療

診断に関しては、頭痛、発熱、吐き気などの症状の出方を問診したり、最近罹った病気なども重要な判断材料とされます。

ウイルス性では、のどの痛みや消化器症状など、風邪によく似た症状から進展することが多く、細菌性では、中耳炎や慢性副鼻腔炎(蓄膿症)などの耳鼻咽喉科系疾患が感染の原因になるからです。

引用元-頭痛・発熱・吐き気は細菌、ウイルスによる髄膜炎のサイン!

吐気を伴う頭痛!病院での診断:緑内障

吐き気・嘔吐と頭痛(緑内障)

ひとが物を見るのには、眼球から視神経を通って、脳に色や形の情報を送るからです。
 
伝わった情報が脳で画像として組み立てられて、私たちは見えたものを認識するのです。
 
緑内障とは、視神経に障害が起こりまして、視力や視野(見える範囲)に障害を起こしてしまいます。
 
 

緑内障の原因

 
眼球そのものは軟らかく、球形を保つには、内部から外側に一定の力が必要なのです。それを眼圧(がんあつ)と呼んでいます。
 
その眼圧が高くなると、圧力によって視神経が萎縮します。
そして緑内障の障害が出てきます。
  
また眼圧が正常でも、視神経が圧力に耐えられない場合に、視神経に異常が起きるとされています。
 
緑内障には多くの病型があり、とくに眼圧が正常範囲のタイプがが日本人に多いことがわかっています。
 
緑内障の症状には、急激に眼圧が上昇して眼の痛みや頭痛、吐き気など激しい症状を起こすもの(急性緑内障)と、
 
ほとんど自覚症状がないまま、病気が進行してしまうもの(慢性緑内障)があります。
 
緑内障の診断は、眼圧検査、眼底検査、隅角検査、視野検査、画像解析検査などです。定期検診などで異常があった場合、必ず眼科医の診察を受けるようにしましょう。

引用元-吐き気・嘔吐と頭痛(緑内障)

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