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夜眠れない…夜が怖いのは何故?そのワケと対処法

      2016/07/20

夜 眠れない 怖い

人間の生理的欲求のうちの一つである「睡眠」。それが満たされない眠れない状態は精神的にもとても辛いことですよね。
夜、眠れない日が続くことで、仕事や日常生活にも影響を及ぼしてしまいます。
今回は特に、夜が怖い、夜眠れないことについて、その原因と対処法を探ってみました。

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眠れない…夜が怖い「精神生理性不眠」

眠ろうとすると、漠然とした不安や眠れないことに対する恐怖感から、なかなか寝付くことができないという症状が増えているそうです。
このような症状は、うつ病や不安神経症など、精神的な疾患から生じる不眠の症状も存在しますが、そうでない場合も多くあります。

うつ病などの精神的な症状に伴う不眠症の場合、夜眠れないだけでなく、朝や昼もなかなか眠れないという症状が特徴的です。
このような場合、自力で治そうと思っても難しいのが現実です。
うつ病の治療と不眠症の治療を、医師の指示の基で行っていかなければいけません。
ただし、うつ病などの精神的な症状ではなくとも、夜が怖くて眠れないという症状も存在しています。
それが、

精神生理性不眠

と呼ばれる症状です。

引用元-眠たくならないのはなぜ?夜が怖い時の対処法 | セロトニンのサプリで不眠解消!|私の体験記

夜眠れないこと自体が怖い「精神生理性不眠症」の症状

不眠症とは、患者さんにとって睡眠の量が足りない。
または、睡眠の質が悪く、熟睡感が不足している状態です。

不眠の原因には、精神的なストレス・環境の変化・不規則な生活など、様々なものがあります。
通常の不眠症の場合、こうした原因がなくなれば、また以前のように眠れるようになるはずです。
しかし、最初の不眠がきっかけとなり、眠れないこと自体を恐れるようになる場合があります。
こうなってしまうと、眠ろうと意識すればするほど、余計に緊張してしまったり、不安感で眠れないといった、悪循環に陥ってしまうようになります。
精神生理性不眠症の具体的な症状の一部として、以下のような症状が挙げられます。
1ヶ月以上不眠の症状が続いている上に、以下のどれか1つでも当てはまる場合は、精神生理性不眠症の可能性が考えられます。

睡眠について考えすぎてしまい、不安に感じる。
眠りたい時間には眠れないのに、眠るつもりのない時間(朝や昼間など)に眠くなることがある。
睡眠を邪魔するような考え(不安や悩み事など)によって、睡眠を邪魔されてしまう。
眠ろうとすると、身体的または精神的に緊張してしまう。
家にいる時よりも、外にいる時のほうが眠れる。

精神生理性不眠症は、精神の緊張状態が睡眠に影響を及ぼす症状です。

患者さんの特徴としては、眠れないことの辛さや、ストレスを強く訴える傾向があります。
ただし、注意しなければいけない例として、精神生理性不眠の患者さんの中には、実際に本人が感じている時間よりも、長く眠っているケースもあるということです。

引用元-精神生理性不眠症とは – 眠れないことが怖い | 睡眠サプリ

夜が怖い、眠れない「精神生理性不眠症」を解消する方法

精神生理性不眠症になると、日中から常に『寝る事』に不安を感じている状態となります。
寝室に入ると不安はさらに増大しリラックスできなくなります。
『寝室は眠れずにつらい場所』というイメージしかありません。
この理由から旅行先で止まったり、友人の家では意外にスッと寝れたりする人もいるそう。
このように精神面で多大な影響を受ける『精神生理不眠症』の治療は、『認知行動治療』という手法が有効なようです。
精神生理性不眠症は、患者さんの『睡眠に対する認知』が誤った方向にむいてるため、睡眠衛星や不眠に対する不安や恐怖について適切にアプローチしていく試みが必要となります。
『認知行動治療』では睡眠衛生教育により、適切な睡眠への知識指導や、行動実験(睡眠日誌をつける等)で、自身の睡眠の主観と客観的な部分を比較したりりします。
また刺激コントロール療法等により、無駄にベットにいる時間をなくす等の手法があります。

引用元-精神生理性不眠症とは?その原因と克服するための改善・解消方法 | 眠れない時寝る方法のまとめ

夜眠れない悪循環から脱却する基本的な習慣の改善をしよう

まずは、眠れなくなるような習慣を改善することが基本です。
散々聞いたような話かもしれませんが、少しでも眠れなくなる要素を排除することは重要です。
 
・カフェイン、アルコール、タバコなどの刺激物を避ける
・寝る前はスマホなどの液晶画面を見ない
・お風呂は眠る2〜3時間前に入るのが有効
・お風呂と同様、就寝2〜3時間前の有酸素運動は効果的
・眠る前はできるだけリラックスできる環境を作る
・カモミールティーなど、リラックス効果のあるものを利用する
・リラックスできる音楽を聴く

 
などの対策は、それなりに効果が期待できます。
刺激物を避けたり、スマホを見ないようにする、といった基本的なものはできるだけやっておきましょう。
その他の項目は、無理なく生活に取り入れられるものからはじめてみると良いと思います。

引用元-夜眠れないのが怖い・・・。不眠で不安な場合の対策 | 睡眠ハザードマップのすぐに眠くなる方法

夜、不安で眠れないのはパニック障害?それは体からのSOS!

この症状だけでは、パニック障害になった! という事にはなりません。ですが、これは体がSOSを出している状態です。
もし、このような事に悩まされているのなら、原因を考えてみてください。
きついと思っている事、不安な事、どんな事でも構わないので、自分でよく考えてみてください。
たぶん、ほとんどの人が何かしらの心当たりがあると思います。
この「夜、疲れていても眠れない」ということは、色んな悪循環を招いてしまいます。
仕事には行かないといけないですが、睡眠不足なので、注意力が低下しミスが多くなります。
そして上司には怒られ、また悩みが出来て、夜また眠れない。
これは精神病になる典型的な原因です。
社会は、自分の睡眠不足とは関係無しに回っていきます。
みんなが他人を思いやり、過ごしやすい世界になるには、まだまだ時間が掛かると思うし、今は不景気と呼ばれる最悪な時代を迎えています。
働く人の半分以上がストレスを抱えていると言っていい状態です。
このような世の中で健全に生き抜くには、自分で自分の事をよく把握してあげないといけません。助けを待っていては、手遅れになると私は思います。
「夜、疲れているのに眠りにつけない」
このような事が続くようなら、何かしら自分で行動をしなければいけないのです。
まだ、最近夜寝れないなーって思っていられる段階であれば、チャンスなんです。
そこで何も行動に移さずに、精神が耐え切れなくなったときにはもう、手遅れなんです。
まだ、健全に戻れるチャンスがあるという時に、絶対に行動をしてください。

引用元-夜・夜中に怖くて不安になったり、眠れない場合はパニック障害? | なるほど空間

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