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風邪の治し方で汗をかくというのは本当?それとも嘘?

      2016/07/21

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昔から言われている風邪の治し方はさまざまありますが、その中でも汗をかくと風邪が早く治るというのは有名です。しかし、それは本当なのでしょうか。昔から言い伝えられてきたことが実は間違った情報だった、または時代が変わり証明されるようになったということは多いですね。風邪の治し方で汗をかくというのは本当なのか、それとも嘘なのかについて調べました。

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風邪の治し方で汗をかくというのはウソ!

薬を飲まずにどうやって治すのか?

私達の身体には自然作用で治そうとする力がある。つまり発熱!
リンパ球は病原体から体内を守る役割があり、ウイルスから守る時にだす物質がでてきて。
熱がでる作用をおこす!
無理やり熱を下げるお薬を飲むよりも、自然の発熱のチカラで治すのが自然なんだって。
大人が38度、子ども38.5度ぐらいまでの場合は解熱剤は飲まない方がいい。と紹介されました。
体がぐったりしてだるい、つらい場合は飲んでもOK。なのだそうです。

●では、無理やり熱を上げる療法はいいのか?

・お風呂に入って体をあたためる
・足湯をする。
・布団をかぶってびっしょり汗をかく
・スポーツをして汗をかく

実は、全部ウソ。というか明確な治療法ではないんだそうです。
アメリカでは逆に水風呂に入って熱を下げるという方法もあるけれど、これも正確ではない。
お風呂は清潔さを保つためにシャワーをあびるのはいいけど、無理に熱をだしたり、無理に熱を下げるのは、意味がなく、自分の自然の身体のタイミングで熱が上がり、それから熱が下る。それに合わせることが大切。

引用元-NHKあさイチ【風邪の正しい治し方】汗をびっしょりかく?お風呂入る?うがいする?:good★life

汗をかくという風邪の治し方は間違っている!

風邪に関係することで、意外と勘違いされていることが多いようです。

個人的に気になったものを記載してみました。参考になる人がいればと思っています。

一般的に勘違いされていることが多いこと
× 熱が出たら汗をかくために布団をいっぱいかぶせる。
× 服をいっぱい着込む
× 水枕(アイスノン)で熱が下がる
× 入浴できない
× 無理してでも食べる方がよい
× 坐薬は飲み薬より強い
× リンパ腺・扁桃腺が腫れた
× 注射や点滴が効く

これらは一般的に勘違いされていることが多く、診察の時に説明して驚かれたり、信じてもらえなかったり、医者が疑われたりすることです。

引用元-風邪(かぜ、感冒)で勘違いされていることがあります

寒いときは布団を掛けて暖める必要があります。
特に高い熱が出るときに振るえている時(悪寒)は、手足が冷たくなり顔色も悪くなっています。
この時は毛布・湯たんぽも使って十分暖めることが重要です。
しかし、暑いときに布団をいっぱい掛けると、熱がこもってさらに熱が上がり、むしろ体力を消耗するだけです。あせもの原因にもなります。
解熱剤を使った場合や熱が下がるときに汗をかきますが、無理に汗をかかせても熱が下がるわけではないので注意してください。
熱を放散するためには薄着である方が効果的です。
また汗をかいたら、十分な水分補給、こまめな着替えを行うことは必要です。

引用元-風邪(かぜ、感冒)で勘違いされていることがあります

風邪の治し方で汗をかけば熱が下がるといわれていた時代は終わった!

近年、夫婦間や家族間で論争を巻き起こしているのが、この疑問だろう。
世代や生まれ育った家庭によって見解が異なるからだ。
結論から言うと、これは正しい対処法ではない。
それどころか、むしろ体調を悪化させる可能性すらあるとして、「大きな間違いだ」と指摘するのは、医学博士で『ねぎを首に巻くと風邪が治るか?』の著書・森田豊氏である。

テレビ番組などでも活躍中の森田医師
「私も子どもの頃、医師である父親から『汗をかいた分だけ熱は下がるから、布団に入ってできるだけ汗をかけ!』と言われて育ちました。
たしかに、熱が上がり切る前は悪寒がしますので、この段階においては悪寒が和らぐ程度に温かくするのはかまいません。しかし、汗をかくほどまでする必要はないのです」
なぜなら、無理やり厚着をして重い布団をかけると、汗が蒸発せずに熱がこもってしまう。
結果、暑苦しくなって体力を消耗し、逆に体を衰弱させるからだ。
「しかも、汗を大量にかくと体内の水分が急速に失われますので、脱水症になりかねません」(森田医師)
昔から発熱対策といえば、おでこの上に冷たいタオルや氷嚢を置くのが定番だが、それも実は熱を下げる効果は見込めない。
「おでこよりも、皮膚の浅いところを走っている動脈を冷やしたほうが効果的です。
たとえば首筋やわきの下、ももの付け根に、布でくるんだ氷水入りのペットボトルなどをあてたほうがいいでしょう」(循環器専門医で『知って得! 正しい医学知識』の著者・池谷敏郎氏)

引用元-間違いだらけの「家庭の医学」|カラダStyle for MEN|現代ビジネス

風邪の治し方の汗をかくことで熱を出すという考え方は実は危険だ!

熱があれば風呂、厚着はダメ。冷やすことを第一に考える

熱があるときはお風呂に入ってはいけません。
発熱で、体の中で体温を調節する中枢が異常事態に陥っています。
そこに追い討ちをかけるように、体温が上昇するようなことをしては、よけいに体温コントロールが狂ってしまいます。
また、発熱で細胞のエネルギーの消費が活発になっています。つまり、消耗の度合いが高まっているのです。
そこで体温を上げては、ますます消耗します。
よく発熱すると「汗をかいて熱を出す」などといって、わざわざ厚着をして汗をかくスポーツマンがいます。
これはとても危険なことです。汗は、蒸発することで熱を奪ってはくれますが、ダラダラかくような汗ではそういう効果 は望めません。
体温中枢を狂わせ、体の消耗の度合いを高める以外の結果は望めません。
発熱したら、体を冷やすことが重要です。
氷嚢、氷枕はもちろん、必要ならわきの下、股間など動脈が皮膚表面近くに存在している部分に、冷たいものを当てる処置が必要です。
寒気がするからと、暖かい格好をするのは間違いです。寒気があるのは、自分の体温が高いから外の空気を冷たく感じるだけ。
まず熱を下げるように努力しましょう。

引用元-風邪を理解して賢く克服する:CramerJapan

風邪の治し方で汗をかくことは間違っていた!

布団や毛布を何重にもして寝る、暖房で部屋の温度をガンガン上げる、たくさん運動をする、サウナに行くなど…。
あなたは風邪を引いたときに無理にでも汗をかこうとしていませんか?

確かに風邪で寒気(悪寒)のあるときに身体を温めることは大切です。
しかし、無理に汗をかいても風邪が治るわけではありません…。
「とにかくたくさん汗をかけば風邪が治る」というのは、完全に間違った民間療法なのです。
もちろん、汗をかくための手段がお風呂であっても同じことです。

むしろ、風邪を引いているときに無理に汗をかこうとすると、余計に体力を消耗してしまいます。
結果的に風邪が悪化してしまうかもしれませんし、脱水症状を起こす危険性もあります。

でも「実際にたくさん汗をかいたら風邪が治った」という経験がある方もいらっしゃいますよね。
でも実はそれは順番が逆です。「汗をかく⇒風邪が治る」のではなく、「風邪が治る⇒汗をかく」という順番が正解です。

わたしたちの身体が風邪を引いたときに発熱を起こすのは、免疫力を活性化させることでウイルスを退治するためです。
ただウイルスをおおよそ退治し終わると、もう体温を高い状態をキープする必要はありません。
そのため、風邪が治りかけてくると、体温を元通りにするために汗をかくのです。
決してたくさん汗をかいたから風邪が治ったわけではありません。

わたしたちの身体が必要と判断したときには自然に汗が出ますから、わたしたちはその汗で身体を冷やしすぎないように注意しましょう。
また、十分に水分補給をすることも大切です。

引用元-お風呂でたくさん汗をかくとすぐに風邪は治るのか?

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