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湿布の効果時間と注意点~知っておくべき副作用について

      2016/07/23

湿布の効果時間

肩こりや筋肉痛など、体の不調に湿布をお使いの方も多いことでしょう。
気付いた時には貼りっぱなし…なんてこともあるのではないでしょうか?
しかし湿布も薬の一種です。湿布の効果時間や使用法を守り、正しく使用しましょう!

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湿布の効果時間は?

湿布の持続時間ってどれくらい?

湿布を貼っていつも思うこと・・それはこれっていつまで貼っておくの!?という事です。
パッケージにも持続時間って書いてなくって、1日2回程度のご使用としか書いてないんだよね(;´д`)
1日2回程度という事は1回貼ると12時間はもつって事?ってなっちゃけど貼ってる本人は12時間も持続してない気がしてなりません!
これも気になったので調べている事にしました!
すると専門家の先生が、湿布薬の効果は約6~12時間くらい持続する仰っているのを発見しました。
ちょっと大雑把な持続時間きもしますが、なんだかんだ、半日くらいは持つってことなんでしょうね。
だから、1日2回程度ってっていうのは、それなりの根拠があって、言っている(記載)訳です。
なので、1時間や2時間ではがしてしまう様な使い方は、すごく勿体無いって事なんですよ。(コレあるあるです。)
6時間~12時間、持続するって分かったからこれからはこまめに張り替えないようにしよw

引用元-» 温湿布と冷湿布の違いは?使い分けは?効果は何時間?

湿布の効果時間を高める正しい貼り方

湿布の貼り方についてご紹介します。
貼る際の注意点としてご覧いただければ幸いです。

筋肉痛時の湿布の貼り方
⑴水気のない清潔な肌
⑵貼る時は1度で決める!
⑶場所によっては切り口を入れて柔軟性を持たせる。

⑴水気のない清潔な肌は、湿布を剥がれにくくするためであったり、かぶれをおこさせないように最低限必要な貼り方です。
運動後などはできるだけ汗をふき取ったり、シャワーなどで体を洗った後の方が好ましいでしょう。
ただシャワー後や運動後は、じんわりと汗が吹き出てくる可能性もあるので、しばらく置いた後に貼りましょう。

⑵貼る時は1度で決める!というのは難しいことだとは思いますが、湿布の粘着力にも限度があります。
最近では強力な粘着力があるものもありますが、どうしても1度貼って「あっ違った」となってはがして2度目になってしまうと肌への粘着力は衰えてしまいますので……。

⑶場所によっては切り口を入れて湿布に柔軟性を持たせましょう。
これも、湿布によくあるズレや剥がれやすさを最小限に抑えるための方法です

引用元-筋肉痛に湿布は効果あるの!?湿布のタイプ別の特徴で効果的に筋肉痛と向き合おう|welq [ウェルク]

湿布の効果時間を決めるポイントは?

血中に湿布の中に入っている薬剤がどれくらいの濃度で含まれているかということを示す値なんですね。
この血中濃度が、湿布を貼ってから4時間から8時間でピークに達し24時間以降が薄くなっていくためにすでに成分は入り切った状態であると考えられるようです。
なので24時間程度の貼り付け時間で十分であるという結論に達するようです。
しかし、この湿布の濃度の変化は湿布の作りによっても湿布に含まれている薬剤の量によっても違うはずなので種類やメーカーによって多少変わってくるということができるでしょう。
12時間から24時間の間で、肌のかゆみご自分のかぶれやすさなどを見ながら貼るというのが正解だともいえますね。
場合によっては、3時間でも赤くなる人がいるわけですから。
貼り付けていて効果を出す時間は12時間から24時間だが実際に貼れる時間は体質などにより個人差が大きいと言えるでしょう。

引用元-湿布の効果と持続時間の差がありすぎる! | なるほど! トレンディ

湿布の効果時間を過ぎたらちゃんと剥がそう!

長時間使用しない

湿布薬を貼ったまま長時間過ごしていると皮膚がかぶれてしまう恐れがあります。
特に皮膚の弱い方、二の腕などの皮膚の薄い部位は特に注意しましょう。

入浴は剥がしてから1時間後
温湿布を貼った後の入浴は、剥がしてから約1時間後に入浴してください。
皮膚刺激成分配合の為、お湯に入ると強いピリピリ感が生じます。

引用元-ココカラファイン|冷感も温感も!湿布の選び方や使い方

肌を休ませることも必要
そんなにこまめに貼りかえるのか…と気が重くなりますが、もう一つのアドバイスがありました。
剥がした後は、しばらくそのままにしておく、ということ。
湿布の効能というよりは、粘着性能の話になりますが、ずーっと貼っておくことで肌がかぶれてしまうのを防ぐため、とのことです。

なので、ランチタイムの終了とともに湿布をはがし、1時間ほどしてからこっそり新しい湿布を貼りましょう…手ならいいのですが、腰痛の場合だと大変ですね。
出先で貼りかえられない…トイレでやったとしても悪戦苦闘しそう。
ぎっくり腰には要注意です。。

引用元-湿布にまつわるエトセトラ:実は効果は6時間 – Signals

湿布には知っておくべき副作用も…

光線過敏症

これは有名なので気にする方も多いでしょう。
ケトプロフェンなどの鎮痛成分の副作用ですが、湿布を貼っているところ、あるいは貼っていたところに日光(紫外線)を浴びると発疹やかぶれ、腫れ、かゆみといった症状が出ることが。
対策としては、湿布を貼っている・貼っていた部分に紫外線が当たらないようにすること。
外出時は色の濃い服などで隠すようにしましょう。
室内でも日が当たらないように注意を。
湿布を剥がした後も皮膚に成分が残っていて症状が表れる場合もあります。

スティーブン・ジョンソン症候群

「皮膚粘膜眼症候群」と呼ばれる病気で、風邪のような症状のあと高熱を伴い全身の皮膚や粘膜に火傷のような発疹や水ぶくれが表れる。
失明や死亡例もあるコワイ病気。
原因は湿布の鎮静成分で、調べてみると「モーラステープ」で発症した例がちらほらありますね。

引用元-湿布の貼り過ぎは危険?副作用もある立派な薬です!正しい使い方を

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