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時々心臓がドキドキするのはなぜ?

      2015/09/28

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時々、心臓がドキドキして心配になったことありますよね?

緊張したり運動したりなど、理由がはっきりしている時は、それほど気になりませんが、ふとした時に心臓がドキドキすると心配ですよね。

なぜ、動悸が起こるのか(心臓がドキドキするのか)について調べました。

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時々心臓がドキドキする、動悸とは?

普段は自分の心臓が鼓動していることを感じたり意識したりしませんが、この心拍のドキドキする鼓動が意識されると心配になるものです。動悸がするということだけで心配や不安を募らせて健康をそこねてしまうのもつまらないものです。原因をまずは究明しましょう。

Q:動悸がするとはどういうことか?

A:心臓の鼓動や脈拍を自分で感じることを「動悸がする」と表現しています。連続してドキドキすることや、一回だけドキンとなることもあり、また激しく運動した時だけ動悸を感じることもあります。

Q:動悸がするのはなぜ?

A:心臓弁膜症や虚血性心疾患、心筋症、また不整脈といった心臓の不具合から生じる動悸と、貧血、高血圧、低血圧、自律神経失調症、糖尿病といった心臓以外に病気がある場合とがあります。

引用元-動悸がする-ストレスや安静時、時々動悸がする考えられる原因は?

時々心臓がドキドキする(動悸がする)色々な例

動悸がする時々動悸がする

時々動悸がするというのは気になるものです。もちろん、階段を上る、全力疾走するといった激しい運動をすればどんなに健康な人でも心臓がドキドキするものですが、特別激しい運動などしていなくても時々思い出したように動悸がするのはやはり気になります。

引用元-動悸がする-ストレスや安静時、時々動悸がする考えられる原因は?

安静時動悸がする

動悸がするというだけで心配になるのが普通ですが、リラックスしている安静時に動悸がするとなると心臓病が原因であることを少し疑った方がいいかもしれません。心臓弁膜症や虚血性心疾患、心筋症といった問題が隠れていないか調べてみることがいいでしょう。

動悸がするストレスで動悸がする

動悸がする方の中には、かなりストレスをためてしまって動悸がおこるようになった方も大勢います。「病は気から」といいますが、心因性ということもあるのです。ストレスが過剰になると自律神経が不調になってきます。心拍数も自律神経でコントロールしていますので大いに影響があるのです。

動悸がすることと向き合うために

動悸がするとどうしても即「心臓が悪い!」と心配になるものです。しかし、動悸がすべて悪い訳ではなく、また原因も心臓だけでなくいろいろな要因が関係してきます。原因を突き止めるのが第一歩といえるでしょう。

引用元-動悸がする-ストレスや安静時、時々動悸がする考えられる原因は?

時々心臓がドキドキする原因と思われるもの

起き上がったとき、または、長時間立っていたときに動悸を覚える。

起立性調節障害のおそれがある。
⇒起立性低血圧
(自律神経失調によるもので、立ちくらみや脳貧血、めまい、頭痛が伴うことがある)

糖尿病で血糖降下薬やインスリンを投与している方の動悸。
薬剤による低血糖の発作のおそれがある。
(手指の震え、脱力感、冷や汗などが伴うことがある)

咳や息切れ、痰を伴う動悸
⇒呼吸系の病気のおそれがある

不安・緊張・興奮時などに起こる動悸
⇒洞頻脈(どうひんみゃく)のおそれがある
(興奮時に起こる自然なもの)

発熱時・飲酒時・喫煙時・風邪薬などの薬剤やコーヒーなどでカフェインを摂ったときの動悸
⇒洞頻脈(どうひんみゃく)のおそれがある
(興奮時に起こる自然なもの)

疲れていたり、顔色が悪いときに起こる動悸
⇒貧血のおそれがある
⇒貧血が起こる病気

喘息や脳梗塞、動脈閉塞などの薬を飲んでいるときに起こる動悸
⇒血管拡張薬の影響のおそれがある

(女性の場合が多い)
大量の汗が出る、痩せる、眼球が飛び出ているときの動悸。
⇒甲状腺機能亢進症のおそれがある(甲状腺のホルモンの異常)

引用元-動悸(心臓がドキドキする)の自己診断

時々心臓がドキドキする原因と思われるもの(危険な動機)

心臓がドキドキと感じる動悸には、心臓の病気が原因のものと心臓以外に異常のあるものがあります。
心臓に疾患があることが判明している方は心臓に動悸の原因があると思われますが、心臓に異常がないと思われている方はチェックしてみてください。 

引用元-動悸(心臓がドキドキする)の自己診断

一刻を争うほど危険な動悸

動悸の他に、浮腫み(むくみ)や呼吸困難がある。
⇒心臓の機能が低下している心不全のおそれがある

動悸の他に、胸の圧迫感や痛み、息苦しさを伴っている
⇒狭心症のおそれがあります。
(発作は身体を動かしているときや就寝時に起こる)

動悸の他に、脈が異常に速い、息切れ、胸に圧迫感がある
⇒頻脈性不整脈のおそれがあります。
心臓の筋肉が不規則に動いて血液ポンプの役割を果たさなくなる心房細動の前兆のことがあるので、直ぐに病院へ

動悸の他に、脈が毎分30から40回と遅くなり、めまい、息切れ、ときに失神することがある
⇒除脈性不整脈(心臓から送り出される血液量が少なくなっている)

引用元-動悸(心臓がドキドキする)の自己診断

時々心臓がドキドキした時、不整脈によるものかどうかの判断の仕方

日常の外来診療においても、「動悸がするのですが大丈夫でしょうか。」と言って来院される患者さんが時々いますが、ほとんどの場合は精神的要因によるもので、これが案外多いものです。

医師が動悸の患者さんを診たときに、一番緊急に治療をする必要のあるものは、不整脈による動悸ですから、まずこれを見極めなければなりません。

次に、これの簡単な見分け方を説明しましょう。

まず、動悸が起きた時は、とにかく安静にしてください。その後で、脈を見てください。
脈拍(一分間に脈の打つ数)はいくらか。これは一分間しっかり数えてください。そして脈と脈の間隔は規則正しく打っているかどうか。脈の強弱があるかどうか。これだけ調べるだけで、ある程度の診断の予測ができます。

脈拍が100以上を頻脈60未満を徐脈と言います。

動悸がするときの脈拍は、速いことが多いのですが、一つの目安として、脈拍が45以下、140以上の時は、不整脈によることが多いです。また、脈と脈の間隔が不整な時や、脈の強弱がある時も、不整脈によることがほとんどです。

さらに詳しく聴けば、心電図をとらなくても不整脈の診断がついてしまうことさえあるのです。脈拍が百前後でも、規則正しい脈であるなら、重大な不整脈であることはまずありませんので、それほど心配はいりません。

ただ、いつ測っても脈拍が多いとき、また少ないときは、甲状腺の異常によることもありますので、一度かかりつけの医師に診てもらってください。

引用元-動悸・不整脈について

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