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若者の間で増えている?!脳の病気とその原因とは

      2016/09/13

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脳の病気で代表されるのは、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍、また認知症の一つである「アルツハイマー病」などがあげられます。
いずれも発症する年齢層は、中高年の方が中心であるイメージがあると思います。
しかし、若者でも発症する病気があるのをご存知でしょうか。今回は、若者に増えている脳の病気について調べてみました。

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この記事を読んで心配な事がある場合は、最寄りの病院に相談なさって下さいね。

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若者に増えている脳の病気「若年性脳梗塞」とは?

脳梗塞は脳の血管が詰まって血流が滞ってしまった結果、脳細胞が壊死する病気です。

脳の壊死した部位がつかさどっている機能が働かなくなってしまい、最悪の場合は死に至り、命を取り留めても重症の場合には体の機能に障害が残ります。
これまで脳梗塞は動脈硬化の起こりやすさから高齢者に多い病気とされてきましたが、最近では30代、40代の比較的若い人に増える傾向があり若年性脳梗塞と呼ばれています。
そして、この10年間で患者数は1.5倍に増えているという報告もあるのです。
若くして脳梗塞を発症するようなことになれば、場合によっては半身不随や介護が必要な状態になるなど、大きな後遺症を抱えてその後の長い人生を生きていかなければならなくなります。

引用元-20代でも起こる?若者に増えている若年性脳梗塞の原因と予防法 | 健康生活

若者が発症する脳の病気「若年性脳梗塞」の注意サイン8つ

脳梗塞になる前に、何らかのサインが体に出る場合があります。

しかしそのサインの多くは、出たと思ったら10分ほどで、長くても24時間以内に消えてしまう症状ばかりなので、単なる“体調不良”で片付けてしまいがちです。
しかし、こうしたサインは一過性脳虚血歩発作である場合が多く、もし一過性脳虚血歩発作が起きると、高い確率で間もなく脳梗塞の症状が出ると言われています。

(1)からだの片側がしびれる
(2)手足に力が入らない
(3)急に言葉が出なくなる
(4)ろれつがまわらない
(5)人の言葉が一時的に理解できない
(6)物が二重に見える
(7)片目が見えなくなったり、視界の半分が見えなくなったりする
(8)食べ物が一時的に飲み込めなくなる

これらの症状が起こったら、要注意です。
一過性なので10分ほど、長くても24時間以内に消えてしまうので安心して放置してしまいがちですが、実はその後に脳梗塞になる危険性があるのです。

引用元-テレ東・大橋未歩アナも罹患した「若年性脳梗塞」の注意サイン8つ – WooRis(ウーリス)

脳梗塞になる若者が急増したのはなぜ?

脳梗塞は世界でも2番目に多い死因で、最近では若い人で脳梗塞を起こす人が増えてきている、ということです。
さらには発展途上国でも脳梗塞患者が増えているようです。
過去20年の間に20歳から64歳までの人が脳梗塞を起こす確率が25%も増加しました。

引用元-脳梗塞は年寄りだけの病気じゃない―脳梗塞になる若者急増 – ライブドアニュース

でもなぜ脳梗塞罹患(りかん)率25%も増えたのでしょうか?

オークランドテクノロジー大学の神経、疫学者、バーリー フェイギン教授によると、現代の若者は脳梗塞にかかりやすい環境におかれている、というのがまず一つで、不健康な食生活、バランスのよくない食事、脂肪の摂(と)り過ぎ(特に飽和脂肪)、野菜やフルーツの摂取不足、また喫煙や過剰なストレスもかなり大きく脳梗塞に影響している事が分かっています、と言います。
これら全てが高血圧や心臓血管、糖尿病、肥満の原因になり、そこから脳梗塞に発展するのです。

引用元-脳梗塞は年寄りだけの病気じゃない―脳梗塞になる若者急増 – ライブドアニュース

アルツハイマー病の原因物質が若者の脳で発見…若者も発症のリスクが?

アルツハイマー病を引き起こす原因には「アミロイドの異常蓄積」があると考えられており、これは加齢とともに進行するものと考えられています。
しかし、通常ではアルツハイマー病で研究されない脳のある分野を調査したところ、20代の若者の脳にもアミロイドが蓄積している部位が存在していることがノースウェスタン大学フェインバーグ医科大学の研究で明らかになりました。

引用元-アルツハイマー病の原因物質が若者の脳で初めて発見、20代の脳にも危険 – GIGAZINE

脳で生成されるタンパク質の1種であるアミロイドは、脳に新しいニューロン結合を形成することで、適応能力を維持したり、記憶力を強化するなどの働きを持っています。
しかし、アミロイドが異常に蓄積すると脳内に粘質のプラークが形成され、正常な脳神経細胞に干渉することでニューロンが破壊され、アルツハイマー病を引き起こす原因になるといわれています。
アミロイドの蓄積は年齢とともに発生すると考えられていましたが、ノースウェスタン大学フェインバーグ医科大学の認知神経学・アルツハイマー病センターの研究によって、アミロイドの蓄積が20代の若者の脳内でも発生していることが明らかになりました。

引用元-アルツハイマー病の原因物質が若者の脳で初めて発見、20代の脳にも危険 – GIGAZINE

前脳基底部は記憶・注意力に関する部分ですが、アルツハイマー病の研究では通常は検査されない部位となっています。
この研究結果によって、前脳基底部にはアミロイドが蓄積を受けやすい細胞群が存在することが判明。
剖検標本であるため、これらの若い個体が実際にアルツハイマー病を発症していたかどうかは確認できませんが、アルツハイマー病を引き起こすプロセスが20代から始まっていることを示しており、将来的にアルツハイマー病の発症を促進することがわかっています。

引用元-アルツハイマー病の原因物質が若者の脳で初めて発見、20代の脳にも危険 – GIGAZINE

若者に発症する頭痛を伴う脳の病気

頭痛をともなう病気 :「くも膜下出血」の場合

今まで経験したことのない「突然の激しい痛み」が頭を襲う、というのが特徴の「くも膜下出血」。
頭全体が痛みの範囲となることが多く、「頭の中で何かが爆発したような」「ガツンと頭を殴られたような」といい表わされたりもします。
くも膜下出血の原因は多くは、脳のくも膜に分布する血管の枝分かれする部分に「コブ」(脳動脈瘤)ができて、血流を阻害したり、破裂したりします。
そのほか、「脳血管奇形」や「血管疾患」、頭を強く打つといった「外傷」なども原因としてあげられます。
痛みの持続時間は、数時間で消失する場合もありますし、2週間以上続く場合もあり、人によってさまざまです。

引用元-若者に突如襲いかかる 頭痛をともなう病気 とは? – 頭痛改善

頭痛をともなう病気 :「脳腫瘍」の場合

朝起きた時、昼寝などから起きてすぐなど、眠りから覚めた時に頭痛があり、しばらくすると楽になる、睡眠が関係する頭痛の場合、「脳腫瘍」が疑われます。
頭蓋内に発生するあらゆる「できもの」を指す脳腫瘍は、良性、悪性さまざまで、原因はほとんど不明です。
起床時の症状のほか、いきんだり、咳をしたりすると痛みを感じる、または、頭を揺り動かしたりすると痛みが激しくなる、めまいが起こるといったものがあります。
また、吐き気をともなうことがあり、嘔吐してしまうと後は楽になる、という特徴もあります。
これらの症状が現れたら速やかに脳神経外科を受診しましょう。良性の腫瘍の場合、全摘手術をすれば完治することがほとんどで、悪性の場合も早期発見が大切です。

引用元-若者に突如襲いかかる 頭痛をともなう病気 とは? – 頭痛改善

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